28日、大阪無償化裁判の判決を受けて学校法人大阪朝鮮学園が発表した声明文は次のとおり。 大阪朝鮮学園は、高校無償化の適用を求めて日本国を相手どり、2013年1月24日に提訴し、4年6カ月、16回に及ぶ [...]…
大阪朝鮮学園が原告となり日本国に対して高校無償化制度の施行規則に基づいた指定の義務付けを求めた裁判の判決が28日、大阪地裁202号法廷で言い渡され、国が朝鮮学校を対象から除外した処分を取り消す判決を下 [...]…
6月19日に掲載された金理花さんの連載「民族教育と歌―抵抗の歌声とともに」を読んで、民族教育の過去と未来について深く考えさせられた。 金日成主席の「山より高く海より深い」慈愛と、温かい配慮、在日同胞の [...]…
諦めない、正義は私たちにある 2017年7月19日。 私たちはあまりにも屈辱的な内容の判決を言い渡された。 国を相手に「高校無償化」適用を求める裁判を起こして4年、在日朝鮮人の民族的権利を求める闘いの [...]…
基礎から解説 「南部同胞生活講座@2017『ウリ同胞のための年金講座』」が7月13日、総聯西東京・南部支部で行われた。20人の参加者が、在日本朝鮮人人権協会の文時弘部長の講演を聞いた。 講師は、①「カ [...]…
朝青が主催する第2回在日朝鮮学生少年団「クイズ王決定戦~私たちの勝利は科学だ!~」の予選が7月14日から23日にかけて各地で行われた。 予選には各地学校の初、中級部の児童、生徒らが参加した。各校で最も [...]…
抵抗の武器としての宗主国言語 1945年、8.15解放を同時的に迎えながら、私たちが本国同胞と決定的に異なる点があるとすれば、それは、爾来70年以上ずっと海外生活者であり続けたということであろう。私た [...]…
障がいのある息子を育てた経験語る 先日、在日本朝鮮人人権協会が主催する福祉情報交換会で「障がいのある息子とともに」と題した経験談を語った。 玄明姫さんは18年前に3つ子の男の子を出産した。「結構な早産 [...]…
9日、伊丹初級の講堂で、本校のアボジ会結成集会が行われた。 集会には、アボジたちをはじめ、オモニ会、教職員、児童、園児ら50人余が集い、アボジ会の結成を心から祝った。 伊丹初級は今年度の活動方針として [...]…