思考停止の議論を穿つ 特定の人種・民族への差別を扇動するヘイトスピーチは「どこまで」規制できるのか。 ヘイトスピーチが社会問題化し数年、法規制についてされる議論のほとんどは「表現の自由」の壁の前で思考 [...]…
“民族教育の明日のために” 民族教育がその産声をあげて今年で70年。1世たちの手でつくり守られてきたウリハッキョには、その場を巣立っていく生徒たちとともに、1945年に各地で国語講習所が設立されて以降 [...]…
女性同盟京都が主催する京都民族教育実施70周年記念「セセデセミナー2016」が9月17日、45人の朝鮮学校の保護者たちの参加のもと、京都府商工会会館で行われた。 「幼・初・中高オモニたち、子どもたちの [...]…
祖国を身近に感じる課外授業 目のまわりが黒く、黒い顔(面)がその名前の由来となったクロツラヘラサギ。現在世界中で、3千羽ほどしかいない絶滅危惧種に指定されたこの鳥は、その主な繁殖地が朝鮮半島にある。北 [...]…
部員減少により2011、12学年度の2年間、「休部」となった大阪朝高男子バレーボール部。しかし13学年度、東大阪中級バレーボール部を卒業した4人の男子生徒が、入部し活動が再開。そして活動再開から4年目 [...]…
在特会に77万円の賠償命じる 大阪地裁 インターネット上などのヘイトスピーチで名誉を傷つけられたとして在日朝鮮人のフリーライター・李信恵さん(45)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と同会の桜 [...]…
“伝統音楽の素晴らしさ感じる” 東日本大震災復興支援2016金剛山歌劇団仙台公演(主催=同実行委)が7日、仙台市・青葉区の東京エレクトロンホール宮城で行われた。 会場には、総聯宮城県本部の全道鉉委員長 [...]…