同胞の「困った」に向き合う 仕事の紹介から人生相談―李仁志さんは地域同胞社会の「困った」にいつでも向き合う。それは、「信用組合に勤めていた頃からのクセだから」と笑顔で答える。しかし同胞たちは皆知ってい [...]…
7月28日に出された無償化を巡る大阪地裁の判決を受けて、全国紙、地方紙を含め、新聞各紙が判決を支持する社説を掲載している。 朝日新聞は30日付の社説で「日本で学ぶ全ての生徒に公平に教育の機会を与える、 [...]…
長野初中運動会に参加して 6月10日、長野初中と付属幼稚班の2017年度運動会が行われた。会場の校庭にはテントが張られ、家族の皆さんがところ狭しと座っていた。 幼稚班から中級部まで60人あまりの園児、 [...]…
朝鮮人納骨堂「無窮花(ムグンファ)堂」(福岡県飯塚市)に安置されている故金千萬氏の遺骨の返還式が7月22日、現地で行われた。総聯福岡県本部の徐好植副委員長、民団の代表、同胞、NPO法人「無窮花の会」関 [...]…
毎週文科省前で金曜行動を行ってきた朝鮮大学校の学生たちは、大阪無償化裁判全面勝訴の知らせに歓喜に沸いている。朝大生たちの喜びの声を紹介する。【朝青朝大委員会】 政治経済学部4年 どれだけ足を運んだだろ [...]…
28日、大阪無償化裁判の判決を受けて学校法人大阪朝鮮学園が発表した声明文は次のとおり。 大阪朝鮮学園は、高校無償化の適用を求めて日本国を相手どり、2013年1月24日に提訴し、4年6カ月、16回に及ぶ [...]…