舞踊部門にはコンクール全出場者のうち最多となる延べ618人が参加した。今年の創作群舞は、民族教育をテーマに差別を乗り越え朝鮮学校を守ろうとのメッセージが込められた作品や、学校生活などを取り上げたものが [...]…
「在日本朝鮮青年商工会第1回地域会長・幹事長会議」が5日、朝鮮大学校で行われた。 「総聯分会代表者大会」を前日に控え、青商会の歴史上初となる今回の会議には、総聯中央の呉民学副議長兼経済局長、中央青商会 [...]…
未来の希望をつくる教育を 張炳泰学長“同胞社会を担うオンリーワンの大学へ” 奥島孝康学長“最大を目指すのではなく最良を” 朝鮮大学校創立60周年を記念し、1968年の各種学校認可や同大卒業生の早稲田大 [...]…
第21回東大阪国際交流フェスティバルが3日、東大阪市内の公園で行われ、約7000人の日本市民と在日外国人でにぎわった。 フェスティバルでは、総聯東大阪南、東大阪支部管下の団体と、東大阪初級の児童と教職 [...]…
神奈川未来プロジェクト推進委員会が主催する神奈川民族教育実施70周年記念「ウリミレフェスタ」が3日、神奈川中高で行われた。総聯神奈川県本部の李栄勲委員長をはじめ約1600人が参加した。 第1部は芸術公 [...]…
千葉ハッキョの会訪朝団メンバーである3人の日本の高校教師たちが、千葉ハッキョの中級部生たちを対象に報告会を行なった。さすが現役の先生たちだけあって子どもたちの視線に合わせた分かりやすく感動的なお話しで [...]…
東京中高(高級部)の学区となる都内と埼玉、千葉の朝鮮学校教員たちにより、2013年に発足された「東京中高学区特別支援教育研究会」が、今年6月、「やさしいウリハッキョづくり研究会」に名称を改めた。 同研 [...]…
差別に打ち勝つ共生の力 ヘイトスピーチ対策法成立直後の6月5日、風景が変わった。日本全国で吹き荒れたヘイトデモが川崎市中原区で、出発直後に「中止」に追い込まれた。 本書のタイトルは「ヘイトデモをとめた [...]…
舞台には洋琴、伽耶琴、コントラバスや打楽器、チャンセナプなどの楽器が所狭しと並び、客席では数十台のソヘグムや竹菅楽器が旋律を奏でる――。 今年、民族器楽部門では、初の試みとして、コンクール終了後、出場 [...]…