21世紀の同胞社会のビジョン示す 青商会の「ウリ民族フォーラム2001 in 広島-統一の鐘、平和の鐘、朝・日友好の鐘を鳴らそう!」(同実行委主催、委員長=李英一・広島県青商会会長)が18日、広島国際 [...]…
統一、平和、 朝・日友好の鐘を鳴らそう 青商会のウリ民族フォーラム2001 in 広島「統一の鐘、平和の鐘、朝・日友好の鐘を鳴らそう」が18日(日)、広島国際会議場で開かれる。同フォーラムは毎年地域青 [...]…
58年前、神戸に「元祖平壌冷麺屋」開き、今は5店の細腕繁盛記 全永淑さんにとっては、平壌は正真正銘の故郷である。生まれ育った土地のイメージは、どうにもぬぐいされるものではない。全さんのまぶたに浮かぶ平 [...]…
「朝鮮のイルムで呼んで下さい」と日本の学校で頑張った 金桂和さんは寿司屋でアルバイトをしながら娘さんと2人の孫に囲まれてくらしている。育ちは下関だが、1991年娘の夫が事故で亡くなり、お葬式に参加した [...]…
被爆の翌年20歳で女性運動に参加悔いのない戦いの人生 先頃、第4次総聯同胞故郷訪問団に夫と共に参加、麗しい山河と故郷の人々に再会のあいさつを果たした白南仙女性同盟埼玉県本部顧問(74)。4歳でその地を [...]…
朝鮮大学校創立45周年行事が15日と17日の両日、東京・小平市の同校で行われた。15日には、記念の集いと公演、宴会などが行われ、在校生、教職員、卒業生、学父母ら1500余人が参加した。記念の集いには総 [...]…
“ひたむきな人生、今、苦労の分の大輪の花が咲く” 安さんがカルチャーセンターの「エッセイ入門」教室に通い始めたのは、8年前だった。「小学校も卒業できなかったので、最初は辞典の引き方も分からなかった。文 [...]…
「民族守り、大道歩め」/父の言葉守り通した 97歳の故郷訪問! 日露戦争時に産声/朝鮮の受難史体現、今夏、孫たちに会いに平壌へ 実に71年ぶりの故郷であった。97歳になる東京・葛飾四ッ木分会顧問金吉徳 [...]…
母に捨てられ8歳で奉公/逆境バネに幸せつかむ 目をつぶると懐かしい故郷の我が家が浮かんでくる。6歳まで過ごした慶尚南道高山。父母やおじ、姉と一家総出で田植えや草取りをしたこと。綿の収穫の前に綿のタネを [...]…
ここに注目!◆フォーラム準備作業 ◆異業種経営セミナー ◆同胞生徒に「KYC賞」 1996年から毎年開催されている在日本朝鮮青年商工会(青商会)の「ウリ民族フォーラム」が、今年は広島県青商会の主催で1 [...]…