第3. 調査の結果 申立人に対する事情聴取 国際基督教大学笹川紀勝教授からの意見聴取並びに資料提供 外務大臣への照会(外務省アジア大洋州局北東アジア課長からの回答) 法務大臣への照会(法務省大臣官房秘 [...]…
日本弁護士連合会は2月2日、日本植民地時代に「治安維持法」違反で有罪判決を受けた兵庫在住の徐元洙さん(80)に、損害賠償をはじめとする適切な措置を講じるよう勧告した。2001年3月28日、朝鮮人強制連 [...]…
「トンクルトンネ」 人生の半分は、各地から訪れる活動家達の宿舎として自宅を提供し、寝食の世話をし続けてきた。華道小原流家元一級の金淑さんの手は白くしなやかで、半世紀の苦労の痕跡はみじんも見ることができ [...]…
本書には25人の在日同胞の半生が綴られている。 2年前から本欄で連載されてきたシリーズ「〈生涯現役〉」がそのまま書名になった。なお、2002年、朝鮮青年社から刊行された「生きて、愛して、闘って」の続編 [...]…
80歳まで自転車こぎ新報配達 8月の神奈川コリア文化教室発表会のときだった。関係者の1人が、水色のチマ・チョゴリを着ているハルモニを指して、「総聯20全大会があったつい先日まで、朝鮮新報の配達をしてい [...]…
埼玉朝鮮初中級学校文化祭&バザー「モイヂャ! 2004」が10月23日、同校で行われ、生徒、学父母、近隣の日本市民ら約1000人でにぎわった。文化祭では、「ウリマル、友だち、民族を愛し、学力、 [...]…
同胞を撮り続け、20万カット イラク侵略戦争、武装化する日本。迫り来る次の戦争……。在日歴72年を振り返りながら兵庫県西宮市に暮らす徐元洙さんは、自国の過去と現在を棚上げにした日本の「北朝鮮バッシング [...]…
総聯埼玉県本部の安正一委員長、尹東煥副委員長、県商工会の申敏浩理事長をはじめとする代表が9日、さいたま市にある埼玉県庁を訪れ、上田清司知事らと懇談した。(写真)…
尹東煥・総聯埼玉県本部副委員長ら8人で構成された総聯県本部要請団、金子彰・埼玉教組委員長、嶋田和彦高教組書記次長らの日朝友好埼玉県民会議要請団が8月20日、埼玉県庁を訪れ、埼玉朝鮮初中級学校に対する処 [...]…
ヘルパー2級、高齢者を介護 あと4カ月で、80歳。しかし、この人には「高齢者」という言葉は似合わない。ヘルパー2級の資格を取って、日々、老人や障害者の介護に励む現役。趣味のピアノで世界の名曲を弾きこな [...]…