「和解の構図」ここから 日本の植民地支配下で強制連行され、炭鉱や軍需工場で働かされたあげく、群馬県内で犠牲となった朝鮮人を追悼する第3回追悼集会が22日、群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の敷地内に建 [...]…
夫亡き後、事業を守りぬいた 砂利採取など堅実な事業を展開して、商売も順調で、脂がのっていた頃、病魔に倒れた夫・安千一さん。今年は没後10年になる。いまは、琵琶湖のほとり、比叡山の安家の広々とした墓地に [...]…
ゲーム感覚 初級部4年生の日本語の時間。許鍾萬先生(28)が教室に一歩立ち入ると、子どもたちの顔にはその日の授業への期待感が満ちあふれる。教室の前面には大型スクリーンが設置され、そこには許先生のパソコ [...]…
美術教育は美術の技術と知識を教えるだけではなく、児童、生徒たちの世界観形成と情操教育に大きな役割を果たすと、東京朝鮮第5初中級学校の金聖蘭先生(45、美術) は考える。昨年、2学期最後の中級部2年生の [...]…
3回目の個展も盛況 1月の終わりから2月初めにかけて、東京・銀座のギャラリー・ムサシで開かれた3回目となる尹光子個展には、約200人以上の美術ファンが訪れた。 41点の風景画(油彩)が出展された個展で [...]…
盲目、国籍の壁越えた業績 四天王寺国際仏教大学大学院教授の愼英弘さん(58)の「2005年度第42回点字毎日文化賞」受賞と「盲ろう者の自立と社会参加」出版の記念祝賀会が2月25日、大阪市内のホテルで行 [...]…
昨年、在日朝鮮学生中央芸術コンクールで下関朝鮮初中級学校吹奏楽部が演奏した「チェンガンチュム(チェンガンの舞)」が洋楽器合奏部門で金賞を受賞し、優秀作品に選ばれた。同吹奏楽部は現在10人と少ないが、朝 [...]…
朝鮮新報や分会費の集金受け持つ 李命順・女性同盟兵庫県東神戸支部顧問は今年も健やかに新春を迎えた。足腰が弱っているとはいえ、週1回、友人たちと連れ立って、自宅のほど近いところにある魔耶山までの1時間ほ [...]…
東京都板橋区の東京朝鮮第3初級学校1年生の教室に一歩、足を踏み入れると、児童らが駆け寄って来て、好奇心いっぱいの目で「アンニョンハセヨ!」「アンニョンハセヨ!」と競うようにあいさつをする。半年前までは [...]…
「愛国心がチェイル(第1)」「地域同胞の愛がチェイル」「勉強がチェイル」「サッカーがチェイル」…東京朝鮮第1初中級学校の卒業生たちはこぞって「チェイル」自慢を語る。分野はさまざまだが、東京第1卒業生と [...]…