日本の過去清算「現在、未来を左右する問題」 公開セミナー「日本軍『慰安婦』問題を検証する-今こそ日本軍『慰安婦』被害者に謝罪と賠償を-」(主催=在日本朝鮮社会科学者協会)が10日、東京都豊島区の東京芸 [...]…
「ウリ植物名の由来」を刊行 「60年を超える分断の影響で、南北それぞれの植物図鑑をめくると、植物名や分類の仕方も少しずつ異なっている。一日も早く統一を実現しなければ…」 このほど580種4,000語を [...]…
毎時間発表、「話す」力育てる 2月11日、在日朝鮮学生中央口演大会(東日本)が開催された神奈川朝鮮中高級学校の講堂の片隅には、「よくやったね、よくやった!!」と、金賞をとった生徒の背中を叩きながら喜ぶ [...]…
女性同盟大阪・生野南支部副委員長などを務め、現在は同支部顧問の高●来さん(81)(●=辶に峯)。植民地時代の1926年、済州道済州邑で産声をあげた。 高さんの生まれる数年前に起きた3.1独立運動によっ [...]…
昨年6月結成10周年を迎えた社協兵庫支部。その間、年間誌「生活と社会科学」を発刊してきた。本誌は第10号。…
時代先取りする鋭い事業感覚 「人間の欲は果てしない。それをいかにコントロールするかが、企業の雌雄を決する」というのが、金さんの事業精神であり、半世紀にわたって家訓に掲げてきたモットーである。 埼玉県を [...]…
「権利闘争の時代、毎週がデモだった」 済州島生まれの金徳順さんは昨年末、82歳になったばかり。幼い頃から働き詰めの生活をしていた人だけが持つ活気とエネルギーが、小柄な体に満ち満ちている。いまも東京・上 [...]…
厳しい時代こそ団結が力の泉 「光陰矢のごとし」。齢80の峠を越えた今、走馬灯のように脳裏をよぎるのは、故郷・済州島旧厳里の佇まいである。前方には温かな陽光を受けてキラキラと波打つ朝鮮南海が広がり、後方 [...]…
米日政府の無謀、危うさを分析 社協(在日本朝鮮社会科学者協会)ブックレット「朝鮮半島情勢と朝・日関係の今後」が発刊された。 今回のブックレットは、朝・日関係の現在と今後をどのように捉え行動していくべき [...]…
弾圧はねのけ怯まず前進を 20世紀の朝鮮半島は、国を奪われ、民衆はそれぞれ絶望的な運命に翻弄されながら、不屈の精神で闘いぬいた。女性たちの道のりもまた、苦難の連続だった。 孫永姫さんもそうした過酷な人 [...]…