「ICHIBAN」元気な同胞社会目指して 「ウリ民族フォーラム2008 in 千葉」が13日、青葉の森公演芸術文化ホールで行われた。96年に北海道から始まった青商会の民族フォーラム。13回目を数える今 [...]…
夫の死、絶望感を乗り越え 解放を迎えた済州島。日本軍が去った島には、日本から戻ってきた6万人あまりの島民がひしめきあっていた。だがそこも安住の地ではなかった。日本に根こそぎ奪われた島の米びつは空っぽ。 [...]…
虐殺の狂風を免れて 済州島の4月はとりわけ美しいという。明るく鮮やかな菜の花が、島いっぱいに咲き誇るからだ。 今年米寿を迎えた李性好さんの胸をせつなくさせるのもまた、幼い日、黄色の花畑のなかで遊んだ記 [...]…
「ウリ民族フォーラム2008 in 千葉」が13日、青葉の森公園芸術文化ホールで開かれる。8カ月間の準備期間も残すところあと2日となった。今回のフォーラムのテーマは「『ICHIBAN』元気な同胞社会と [...]…
投機マネー暴走の規制が必要 昨今、金融に関する問題が多く取り上げられ注目されている。 米国のサブプライムローン(信用力の低い借り手を対象とする住宅融資)問題の深刻化、スタグフレーションの危険性、ドル体 [...]…
「制度廃止」から見える日本の孤立 在日朝鮮人が権利擁護運動の中で改善・廃止を要求してきた再入国許可制度が、外国人登録とともに、いよいよ来年廃止される見通しとなった。日本政府が、09年通常国会まで見直し [...]…
日本の意図的曲解とその結末は 「行動対行動」原則に基づく朝鮮の対米圧力が米国を動かし、6者協議が新たなステージを迎えようとしている。 核施設無能力化および過去の核計画申告という「行動」に対し朝鮮が米国 [...]…
「母校の還暦(60周年)を輝かせたい」 複式授業、スクールバスの運転も 栃木朝鮮初中級学校(栃木県小山市)の金弘己先生(39)は、今年から初級部2年生と3年生の2つのクラスを受け持っている。2年生5人 [...]…
消費者と中小零細企業を圧迫 投機マネーによる原油価格の暴騰、バイオ燃料転換による穀物価格の高騰を背景に石油製品はいうにおよばず、食料品をはじめ身近な生活必需品にいたるあらゆる商品価格が値上げされ、消費 [...]…
小さな妥協積み重ね、大きな失敗へ 消費期限切れの食品販売や食材の産地偽装、「ささやき会見」などで、すっかり有名になった船場吉兆。食べ残した料理をほかの客に提供していたという事実も発覚。廃業に追い込まれ [...]…