危機にさらされる日本の人権 「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない」 この言葉が今、日本で危険にさらされてい [...]…
4月から北海道初中高高3の鄭大河さん 過去の歴史を知れば知るほど、僕らがいったい日本に何をしたというんだ、なぜ差別され続けなければならないのか、という憤りを感じる。集会でも右翼による妨害があったが、学 [...]…
休日の銀座に響く「NO!」の声 休日でにぎわう日本最大の繁華街にシュプレヒコールがこだまする。「日本政府は朝鮮学校生徒に『高校無償化』制度を即時適用せよ!」「朝鮮学校に対する差別絶対反対!」。3月31 [...]…
ルポライターの鎌田慧さん 朝鮮学校の「無償化」排除は明らかな民族差別。これは、朝鮮学校の問題だけでなく、日本の民主主義が問われる、日本社会全体の問題だ。確かに政府が「無償化」排除の理由とする「拉致問題 [...]…
私たちは、日本に生きる者として強く要求する。 「日本に生きるものすべてに平等な権利を保障することを」。 日本政府は、高校授業料無償化制度を決定し2012年9月11日、国連人権規約社会権規約13条2項の [...]…
「今日の熱気、拡散させたい」 全国集会とパレードには、北は北海道から南は九州まで各地の同胞たちが集まった。 九州からは、教育会、オモニ会など学校関係者や九州青商会、日本の支援団体のひとたちが訪れた。…
街中に響くチャンゴの音 参加者らがパレード行進を行う間、終始、どこからともなくチャンゴやケンガリなど朝鮮半島に伝わる民族楽器の音が響いていた。勢いよく響き渡る音色は、参加者たちのシュプレヒコールを後押 [...]…
会場の一角では、朝鮮学校を支援する南の市民団体「モンダンヨンピル」の代表たちが、群馬朝鮮初中級学校と同校のオモニ会、女性同盟群馬県本部が行っている「私たちの夢、私たちの心プロジェクト」に宛てた折鶴3, [...]…