人生を豊かにした出会い 宝塚で中学校の教員をしていた1980年代、自身が受け持つ生徒と近隣の宝塚初級(当時)生徒間で小競り合いがあったが、教員同士が知り合いだったため、解決した。交流が大事だと確信し、 [...]…
7つの市民団体で構成 「朝鮮学校無償化実現・福岡連絡協議会」が結成された。協議会は、福岡県日朝友好協会(中村元気会長)、福岡県教職員組合(梶原正美委員長)、福岡県高等学校教職員組合(渡邉修三委員長)、 [...]…
朝鮮戦争停戦60周年(7月27日)を迎えたのを受け、「朝米関係の現状と日本の役割」と題した講演会が18日、文京シビックセンター(東京都文京区)で行われた。元外務省地域政策課長を務めた浅井基文氏と朝鮮大 [...]…
「自分の持っている専門知識を生かして、年齢や性別、国籍、心身状況にかかわらず、誰もが自分らしく生きられる社会をつくりたい」 NPO法人 ジャパンユニバーサルスポーツ・ネットワーク(略称=JUSN)の李 [...]…
「60万回のトライ」の朴思柔監督はソウル生まれ、ソウル育ち。2002年に来日し、05年には南朝鮮のテレビレポーターとして京都・ウトロ地区や東京朝鮮第2初級学校を取材。記録者としての歴史的使命に目覚め、 [...]…
3年間の密着取材を経て完成した大阪朝鮮高級学校ラグビー部の活躍を追ったドキュメンタリー映画「60万回のトライ」の初となる上映会が12日、山形県・山形まなび館で行われた。会場には、東北地方の同胞や日本市 [...]…
日朝友好連帯群馬県民会議と連合群馬藤岡地域協議会が共催する「日朝友好のつどい」が5日、群馬県勤労福祉センター(前橋市)で行われ、メンバーら日本人士と同胞ら約70人が参加した。 つどいでは、関東大震災朝 [...]…
京都第一初級襲撃は在特会らが行動を過激化させる一つの原点だった。当時、彼らは事件を報じたマスコミばかりか、批判声明を出した京都弁護士会にまで押し入り、仮処分をも無視して街宣を繰り返した。例えば街宣差し [...]…