“受け継いだバトン、握って走り続けたい” 東京・江戸川の新小岩地域を歩いていると、互いに朝鮮語であいさつをする同胞の声が聞こえてくる。新小岩の総聯分会委員らも地域同胞に会えば、必ずと言っていいほど、声 [...]…
起こし続けるアクション 「分会は、世代を問わず職種の枠を越えて同胞たちが集まり、いろんな意見が行きかう場。同じ地域に暮らす同胞たちがつながり互いに助け合おうとしたことが、分会の出発点だったのだと思う」 [...]…
父の跡継ぎ「家族のようなトンネを」 穴生生まれの穴生育ち。幼い頃、顔も知らない同胞たちによく話しかけられた経験がある。その口調にはどこか温もりがあった。総聯福岡八幡支部・穴生分会の權寛分会長にとっては [...]…
「若い世代の活躍に期待」 総聯西東京・町田支部の第三分会(現在は西分会)分会委員などを経て現在総聯町田支部副委員長を努める高性舜さん(64)に話を聞いた。言葉の端々には「在日朝鮮人としてどう生きるのか [...]…
地域オモニ連絡会が行事成功に一役 大阪のオモニたちが燃えている。女性同盟大阪府本部では現在、民族教育を守り発展させることと分会の活性化に焦点を当てて活動を展開している。 とくに力を注ぐ民族教育のための [...]…
碑建立の歴史的経緯に理解を 「朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者第11回追悼集会」(主催=「記憶 反省そして友好」の追悼碑を守る会)が19日、群馬県・高崎市労使会館で行われた。同会のメンバー、群馬朝鮮初中級 [...]…
「4.3より恐ろしいことは、人々の忘却」 「済州島4.3事件66周年追悼の集い」(主催=「済州島4.3事件を考える会・東京」)が19日、東京・荒川区で行われ、済州島の関連団体の人士をはじめ、同胞や日 [...]…