朝大理工学部を卒業後、東大大学院理学系研究科に首席合格。現在修士課程2年で生物化学を研究する李勇燦さん(24)が同研究科の教授らの研究グループから筆頭著者として発表した論文「SemiSWEET輸送体に [...]…
「千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)」が昨年12月28日、 船橋市役所を訪問し、千葉初中への補助金支給を要請した。 千葉ハッキョの会の二瓶朝夫事務局長、堀川久司さん(千葉県高教組 [...]…
なぜ戦争責任を容認しないのか はじめに 昨春に出版した「異境の地で二度殺されたアリランの父よ」 が朝鮮新報の記者に渡り、インタビューを申しこまれた。わたしの日程に先約があり、せっかくの機会に残念だが、 [...]…
不滅の文字に息吹を与える 2015年初頭の日本の行政やメディアの声高な「戦後70年」というキーワードは、いささか耳障りだった。 祖国は植民地から解放されたとはいえ南北に分割されたままの70年。そして在 [...]…
先延ばしの末に省令改悪 「すべての意志ある若者が安心して勉学に打ち込める社会をつくるために、家庭の教育費負担を軽減」するという趣旨のもと、2010年4月より施行された「高校無償化」制度。各種学校である [...]…
「劇団四母」結成しちゃう? チャリティーコンサート、一体何だ?4月の実行委員会議で演出家の文玉仙さんが「オモニ会から演目出しませんか?」と持ちかけた。不安もあるけど絶対楽しいはず。よし、トライ! しか [...]…
東大阪朝鮮中級学校 1年 李潤伊 日本の人たちは、私のハルモニを「広報部長」と呼ぶそうです。それは、今も続いている「火曜行動」に毎週欠かさず参加し、フェイスブックとブログを通じてその様子を広く知らせて [...]…
総聯長野・東信支部が主催する2015年朝・日友好親善新年会が18日、上田市内のホテルで行われた。 新年会には総聯長野県本部の李光相委員長をはじめとする活動家、長野県青商会役員などの同胞ら、「朝鮮の自主 [...]…
民衆と民衆の交流、和解こそ 「平壌6月9日高等中学校・軽音楽部」(集英社刊、2012年)という本が私は好きだ。著者は、一世を風靡した人気バンド「爆風スランプ」のドラマーであったファンキー末吉。草創期の [...]…