「全国高校選抜ラグビー大会」のグラウンドでは連日、同胞らが大きな声援を送っていた。 徐東姫さん(48)は、大阪朝高主将の母親と朝大に通っていた頃の同窓生という縁もあり、群馬県から訪れた。主将の母親であ [...]…
「自分たちがどれだけ通じるチームかというのがわかったし、課題も明らかになった。『全国レベル』の高校生とやりあえたことは、チームにとって肥やしになった」 大阪朝高ラグビー部の安昌豪主将(高3、1番プロッ [...]…
1日に行われた和歌山初中の入学、入園式には総聯和歌山県本部の梁中協委員長と朴志晙校長をはじめとする同校教員、園児、児童、生徒、保護者、卒業生、同胞ら約80人が参加した。 児童4人、園児5人が入学、入園 [...]…
「歴史歪曲へつながる行為」 大阪市が大阪人権博物館に対して立ち退きを要求したのに関連して「日本の歴史歪曲を許さない!在日朝鮮人大学生連絡会」(以下、大学生連絡会)の代表ら13人が3月27日、大阪市役所 [...]…
戦後まもなく始まった名古屋市とその周辺の民族教育は、時代の流れの中で7校(愛知第1、2、3、4、8、9、10初級)が統廃合を繰り返し、現在の名古屋初級の姿に集約されていった。激動の歴史は同胞たちの喜怒 [...]…
明るい未来を描く心の拠り所 祖国へ帰ろうとウリマルを学んだ半田朝鮮人小学校(後の愛知第10初級)は、今にも屋根の瓦が落ちそうな寺小屋。1年生の年齢は7歳や15歳とまちまちで、49年に「朝鮮人学校閉鎖令 [...]…
民族教育受け「朝鮮人」になれた 子どもの頃は自分が朝鮮人だとは知らず、日本学校に入るものだと思っていた。入学式当日にアボジが「面白い場所に連れて行ってやる」といった場所が愛知第4初級。みんな「変な言葉 [...]…
ウリハッキョの子どもはみんなの子ども 生まれ育ったのは岐阜県飛騨地方・小坂という田舎。在日同胞宅は十数軒。近くにウリハッキョはなく、高校まで日本学校に通った。 同胞社会との接点は名古屋で不動産業を始め [...]…
人と人をつなぎ、感動と力をくれる 私がこの世で尊敬する人5人のうちの1人がウリ大阪朝鮮歌舞団 趙正心団長です。そして愛すべきはその団員たちです。まあ何とオーバーなと思うかも知れませんが、本心です!日高 [...]…