真の友好を地域から 2005年に発足した「朝鮮学校を支える会・京滋」。メンバーの高齢化により若い人たちの支援の輪を広めようと、2011年11月、この運動を引き継いだまま、朝鮮学校と民族教育の発展をめざ [...]…
大分青商会チャリティーゴルフコンペが12日、大分県杵築市の別府ゴルフ倶楽部で5年ぶりに開催され、50余人が参加した。 「子どもたちの未来と笑顔のために!」をスローガンに掲げ、中等教育実施70周年、朝鮮 [...]…
〝オモニが笑うと子どもも笑う〟 西播初中、神戸朝高卒。その後、朝大・文学部を経て、兵庫朝鮮歌舞団に入団し活躍。現在は夫の仕事を手伝う傍ら、尼崎西支部子育て支援部長、同校オモニ会会長を務める。 「ここ数 [...]…
民族教育に対する熱意の結晶 60~70年代にかけて、新たな教育環境に合わせ多くの学校が新校舎を建設していくなかで、「阪神地域でも民族教育の殿堂となるような立派な校舎を建設しよう」という声があがり、74 [...]…
68年前、4.24教育闘争が熾烈に繰り広げられた阪神地域に位置する尼崎初中(尼崎市西立花町)。「学校閉鎖令」により長い間、日本学校の分校として民族教育を行った同校は、自主学校化、新校舎建設と、同胞たち [...]…
学習権の制限は重大な人権侵害 18日、埼玉弁護士会は、「3.29文科省通知」と関連し、福地輝久会長、平原興副会長らが記者会見。県に対し朝鮮学校に対する補助金交付に関して公平な取り扱いを求める会長声明を [...]…
東京朝鮮第9初級学校(杉並区)を支援する「阿佐ヶ谷朝鮮学校サランの会」(以下、サランの会)第6回総会が16日、同校多目的ホールで行われた。総会では、2015年度活動報告および決算報告、2016年度活動 [...]…
“国連勧告に真っ向から背くもの” 文科省が先月29日、文科大臣名義で、朝鮮学校が設置されている都道府県の知事に対し、「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」と題する通知を出したことを受け、1 [...]…