公開学習会「埼玉県による朝鮮学校への補助金凍結・不支給問題を考える~埼玉弁護士会による埼玉県への『警告』を紐解く~」(主催・外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉)が5月31日、浦 [...]…
「ふたたびやってくる、4.24の日が、血に染まった怨恨の日が…」 これは民族教育弾圧に抵抗する歌謡として創作された「4.24のうた」の冒頭の歌詞だ。近年では留学同学生によって上映された演劇「チョゴリ」 [...]…
美濃部、安江氏らの尽力 朝鮮大学校の認可に多くの日本の知識人たちが賛同したことは、金哲央氏の原稿で触れられている。ここでは、すでに鬼籍に入られた美濃部亮吉・元都知事と安江良介・元岩波書店社長が果した尽 [...]…
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朝鮮大学校(張炳泰学長、朴英植理事長)は1956年4月10日の創立から60年間、民族教育の殿堂、科学研究の中心、民族性固守の砦として、総聯の組織建設と在日朝鮮人運動の強化発展に積極的に役割を果たしてき [...]…
民族文化継承の姿勢に敬意 日本体育大学が朝鮮とのスポーツ交流を開始して4年が過ぎた。交流は思いつきではなく、建学の精神に則っている。朝鮮学校出身の学生を最初に受け入れたのが日体大でもある。その間に日本 [...]…
1期生としての誇りと矜持 幼少期に父母らと慶尚南道から日本に渡り、佐賀県で小学校1年生から日本学校に通った。工業高校の電気科を卒業した後、帰化して日本の会社に行こうと考えたが、これがアボジに知られて、 [...]…