地域交流からの第一歩 2010年、「高校無償化」制度から朝鮮高校のみを除外した文科省。その判断は地方自治体が朝鮮学校に支給する補助金にも大きな影響を与えた。3月29日、文科大臣名で朝鮮学校のある28都 [...]…
“自治体権限に介入、国連勧告にも背く” 朝鮮学校への補助金交付について、朝鮮学校を各種学校として認可している28の都道府県に対して「適正かつ透明性のある執行の確保」を求めた「3.29文科省通知」が波紋 [...]…
“明確な理由のない補助金凍結” 17日、2010年度から凍結されている朝鮮学校への補助金(私立外国人学校教育運営費補助金)の交付に対し、都内の朝鮮学校関係者たちが都の生活文化局を訪れ、来年度予算への計 [...]…
朝鮮学校は今年、中等教育実施70周年を迎える。しかし、「一条校」でないウリハッキョには依然として日本の保健環境、安全な教育環境に対する行政保障は及ばない。 そんな中、朝鮮学校の保健の取り組みは、医協の [...]…
闘いの痕跡を忘れてはならない 昨年末に東京朝高ラグビー部が初めて「花園」の地を踏んだのは記憶に新しい。朝大ラグビー部も昨年大学リーグ2部に再昇格。学業に励むかたわらスポーツや文化芸術などクラブ活動に熱 [...]…
「地域コミュニティー構築の第一歩」 大阪市旭区、都島区、城東区、鶴見区の日本学校で行われている民族学級に通う子どもや保護者、日本学校の教員たちによる交流会が5月22日、城北初級で行われた。初めて同校で [...]…
引き続き学校支援を決意 6回目となる岐阜初中チャリティーゴルフコンペ「フィマンカップ2016」が5月25日、ぎふ美濃ゴルフ倶楽部で行われた。同胞、日本市民ら70余人が参加した。…
民族教育のICT化に向けて 2018年度から導入が予定されている朝鮮学校でのデジタル教科書の使用に向けて、各校で校内ネットワークの環境整備が進められる中、14日、東京中高(東京都北区)図書室で「教育の [...]…