同胞第一主義のスローガンを掲げている総聯は、同胞たちの幸せと次世代の希望ある未来のため、今年も子育て支援金を支給している。 総聯は2007年5月に行われた総聯第21回全体大会で、子どもを育てる同胞家庭 [...]…
西東京第2初中の園児、児童、生徒たちのために、同校アボジ会が9日、給食を準備した。今回の給食づくりは、今学年度の同校アボジ会活動の大きなイベント。子どもたちが喜ぶ姿に、アボジたちの表情には達成感が満ち [...]…
朝鮮代表への第一歩 女子選手が初参加 【平壌発=金淑美】昨年に続き年齢別国際大会での朝鮮代表選手選出を目指し、選手育成を目的とする在日朝鮮青年学生サッカー代表団が祖国を訪問した(6月20~30日)。4 [...]…
あいさつで始まる安全な通学路 総聯東京・荒川支部の三河島分会では5月から、学区の東京第1初中の児童、生徒たちの登校を見守る活動に取り組んでいる。人呼んで通学「見守り隊」。「アンニョンハセヨ」(おはよう [...]…
学園に対する45310筆の「理解」 神奈川県の黒岩祐治知事は13年2月13日、朝鮮の核実験を受けて県内の朝鮮学校5校に交付してきた県独自の経常費補助金を13年度当初予算案に計上しないと発表。県の学事振 [...]…
補助金裁判、今年中にも判決 2011年度以降、大阪府内の朝鮮学校に対する府と市の補助金支給額は0円。不支給処分を受け、府内の朝鮮学校を運営する大阪朝鮮学園は2012年9月20日、補助金不交付処分取り消 [...]…
迎え包んでくれる保健室のような場所 「朝大の大学生活のなかで思い出に残っているのは、海、スキー、50km行進などの実習。例えば行進は、早朝に朝大を出発し青梅の山奥の方まで3人一組で歩く。お金も水もなし [...]…