ラグビーで出会った朝鮮学校 高校1年のときからラグビーを始め、卒業後は社会人ラグビーに打ち込んだ。そのとき知り合ったラグビー関係者の紹介で、朝鮮大学校ラグビー部元監督の故・全源治さんと出会った。35年 [...]…
力を合わせれば学校は残る 大阪で生まれ、済州島、東京、茨城で学校に通い、解放を迎えた。親せきらの話に刺激を受け、小学校6年生だった私も祖国のために生きようと思った。翌年、算数、理科を猛勉強して電気工業 [...]…
代を継いで生きていくために 東京第3初級に通った後、東京中高に進学した。そのころのもっとも印象深いことと言えば、祖国の代表団がよく来校していたことだ。「マンセ(万歳)!」と叫びながら、熱烈に歓迎するだ [...]…
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岩手県の奥州市水沢体育館で行われている「国体」少年男子ボクシングは7日、1、2回戦が行われ、大阪代表の李脩平選手(大阪朝高、高3)がバンタム級2回戦で、福井代表の増田将選手(敦賀高)に2-1(30-2 [...]…
岩手県で始まった「第71回国民体育大会」(国体、10月1日~11日)の少年男子ラグビー、少年男子ボクシングに朝高生が出場している。 ラグビー少年男子の2回戦(準々決勝)が4日、八幡平市ラグビー場で行わ [...]…
“民族教育の明日のために” 民族教育がその産声をあげて今年で70年。1世たちの手でつくり守られてきたウリハッキョには、その場を巣立っていく生徒たちとともに、1945年に各地で国語講習所が設立されて以降 [...]…
部員減少により2011、12学年度の2年間、「休部」となった大阪朝高男子バレーボール部。しかし13学年度、東大阪中級バレーボール部を卒業した4人の男子生徒が、入部し活動が再開。そして活動再開から4年目 [...]…