第39回在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクール(主催=朝鮮新報社)の入選作品116編が決まった。 日本各地の朝鮮学校から寄せられた906編の応募作品の中から、1、2次審査を通過して最終審査に残った作 [...]…
学校との関わり、常に持とう 7人兄弟の4番目で次男だった私は、小学校1年生の途中から兄が教員をしていた朝聯飾磨初等学院に編入、西播朝鮮中学校に進んだ。16、17歳だったころに兄が帰国。続いて両親、弟、 [...]…
いつも頭の中は「ハッキョのため」 西脇朝鮮小学校、西脇午後夜間中学校を経て22歳で結婚したが3年後、夫が交通事故で亡くなった。息子と生きていこうと決めたころ、女性同盟兵庫・飾磨(現姫路西)支部の非専従 [...]…
兵庫県西部のJR「英賀保」駅から10分歩くと、西播朝鮮初中級学校(李相元校長、許萬幸教育会会長)がある。同校は「4.24教育闘争」を展開して民族教育を守り、同胞を一つにさせてきた播州地域の拠点だ。また [...]…
かけがえない場所守る決意 千葉県民族教育実施70周年記念チャリティー金剛山歌劇団特別公演「너와 나 학교(僕らの学校)」(主催=同実行委)が、2日、習志野文化ホール(千葉県・習志野市)で行われ、1千余 [...]…
在日本朝鮮人芸術体操協会が主催する第21回コッポンオリ親善競技大会が11月23日、朝鮮大学校体育館で行われた。東京中高、西東京第1初中、横浜初級、茨城初中高の児童、生徒、6団体の日本のクラブから85人 [...]…
読売新聞社主催の「第66回全国小・中学校作文コンクール」の岡山県審査で、岡山初中の文希与さん(中3)が最優秀読売新聞社賞を受賞(9月27日付)した。 作文の題目は「受け継がれる伝統」。中学生になって着 [...]…