昨年、在日朝鮮学生中央芸術コンクールで下関朝鮮初中級学校吹奏楽部が演奏した「チェンガンチュム(チェンガンの舞)」が洋楽器合奏部門で金賞を受賞し、優秀作品に選ばれた。同吹奏楽部は現在10人と少ないが、朝 [...]…
東京都板橋区の東京朝鮮第3初級学校1年生の教室に一歩、足を踏み入れると、児童らが駆け寄って来て、好奇心いっぱいの目で「アンニョンハセヨ!」「アンニョンハセヨ!」と競うようにあいさつをする。半年前までは [...]…
「愛国心がチェイル(第1)」「地域同胞の愛がチェイル」「勉強がチェイル」「サッカーがチェイル」…東京朝鮮第1初中級学校の卒業生たちはこぞって「チェイル」自慢を語る。分野はさまざまだが、東京第1卒業生と [...]…
「日曜に雨が降るって天気予報で言っているんですよ。同胞らが集まるか心配で心配で…」と李南龍校長がため息をついた。 11月6日、西神戸朝鮮初級学校創立60周年を記念して行われた「愛校祭」は校長の言うとお [...]…
「朝大キャンパスに未来を描こう!」というテーマのもと、朝鮮大学校学園祭2005が5、6の両日行われ、5000余人の同胞と日本人が訪れた。今年は朝・日大学生による友好と親善をモチーフにさまざまなイベント [...]…
「朝大生、頼もしい」 5、6の両日にかけ朝・日の友好親善をうたって行われた今年の朝大学園祭。会場の朝鮮大学校には5000人を超える在日同胞、日本市民が訪れた。朝・日学生、生徒らの声をまとめた。…
「まずウリハッキョを建て、子どもたちにウリ教育を」-1945年9月13日、東京朝鮮第4初中級学校の民族教育は畳6畳の「国語講習所」から始まった。創立当時、5歳から17歳までの生徒20人に教員が3人。十 [...]…
四国朝鮮初中級学校の現在の生徒数は19人。寄宿舎で生活する生徒は2人だという。学校存続のためには生徒を増やすことが急務だった。 「学校の運営をもうやめればいいんじゃないかっていう声も聞かれた。しかし、 [...]…
「作文は、そのすべてがウリマルと関連している」と語るのは、千葉初中で中級部の国語を担当している鄭桂順先生。鄭先生は今年、教鞭を執って44年目になる。 「異国で暮らしても、新しい世代に母国語を教え、生徒 [...]…
「出力」を意識した「入力」で考える力育てる 2003年から初級部、04年に中級部、今年高級部で新しい教科書が採用された。各地の学校では、教員たちが生徒たちのためにさまざまな工夫を凝らした授業を行ってい [...]…