ゆりかごの中で育む「民族の種」 埼玉朝鮮初中級学校(埼玉県さいたま市)の邵己淑教員(45)は、知る人ぞ知る「初級部1年のカリスマ教員」である。朝鮮学校教員たちの教育研究大会で数々の優れた論文を発表し、 [...]…
朝鮮学校に「高校無償化」制度(2010年実施)がいまだ適用されていない中、より幅広い運動を展開する目的で、大阪府下の朝鮮学校関係者、日本の支援者、大阪の弁護士らのネットワーク「朝鮮高級学校無償化を求め [...]…
「高校無償化」除外、人種差別撤廃条約に違反 「高校無償化」制度の対象から朝鮮学校のみが除外されている問題で、人種差別撤廃条約違反として、3つのNGO団体(外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネッ [...]…
〝堂々と生きる大人に〟 旧正月(1月23日)に際して、平壌で行われた「学生少年たちの迎春公演」(「ソルマジ公演」)。日本各地の朝鮮学校から選抜された初級部5年生から中級部2年生までの100人で構成され [...]…
旧正月(1月23日)に際し、平壌の万景台学生少年宮殿で行われた、学生少年たちの迎春公演(「ソルマジ公演」)。には、祖国の学生らと共に、在日朝鮮学生少年芸術団が出演した。また、迎春公演を観覧するため、在 [...]…
心 忘れられない3月11日。大震災のあの日からすぐにでも駆けつけたかった母校―東北朝鮮初中級学校を訪れたのは、3月27日だった。その日は、かわいい後輩たちの卒業式だった。後輩たちの姿をこの目で確認でき [...]…
私たちの校舎 「先に着替えていくね」 5時間目の終業チャイムが鳴ると、私は軽い足取りで更衣室に向かった。その日は中1最後の授業の日。しめくくりは、6時間目の家庭科の授業だった。お菓子作りをすることにな [...]…
初級部5年 作文部門 1等作品 朝6時。けたたましく響きわたる目覚まし時計の音と一緒に、私の一日は始まります。オンマもアッパも妹もまだ布団の中にいます。私は目をこすりながら、私と妹のブラウスにアイロン [...]…