子供が迷うのは親の責任 女性同盟結成55周年を祝う熊本県大会が、10月27日、熊本市内にあるホテル・ニューオータニ熊本で盛大に開かれた。女性たちはチマ・チョゴリで着飾り、どの顔も晴れ晴れとして見えた。 [...]…
全国の同胞に力与えたい 1996年に北海道で初めて開催された青商会主催の「ウリ民族フォーラム」。7回目を迎える今年は、在日同胞が最も多く住む大阪で開催される。11月23日、森ノ宮ピロティホールで開かれ [...]…
業績より質にこだわりたい 背筋をしゃんと伸ばして、対話をする相手とまっすぐに向き合う。丁寧な語り口調の中にどこかどっしりとした重みを感じさせる。 愛知県知立市、知立衛生株式会社・代表取締役の鄭仙玉さん [...]…
大阪で出演者選ぶオーディション 11月に大阪で「ウリ民族フォーラム」を開く在日本朝鮮大阪府青年商工会が23日、フォーラムの目玉、吉本新喜劇と在日同胞のジョイント公演「コリアタウン物語」の出演者を選ぶオ [...]…
地域医療に骨身削った日々 小柄な体にみなぎる比類なきエネルギーとパワフルな発想力で、激動の時代を駆け抜けてきた。東京都東部地域の基幹病院でもある西新井病院の創設者・院長、平壌の金萬有病院の名誉院長、さ [...]…
人生のドラマは演劇と共に 毎月2回、兵庫県伊丹市にある総聯伊丹支部下河原分会には、高齢同胞たちの歌声がこだまする。 「コサリ」会。一昨年に行われた兵庫同胞高齢者音楽祭に出場したのを機に結成された歌のサ [...]…
現役バリバリの野外カメラマン 京都市伏見区在住の崔吉子さん(66)は、現役バリバリの野外カメラマン。背筋をしゃんと伸ばして明るい笑顔で接する姿は好感が持てる。 崔さんの仕事は、京都・平安神宮で、お宮参 [...]…
53年ぶりに済州道の海へ 「故郷の海や幼い頃遊んだ路地裏はどうなっただろうか」。大阪に暮らす元海女、梁義憲さん(86)が、このほど53年ぶりに帰郷した。第7次総聯同胞故郷訪問団に参加、長男の金チンフェ [...]…
私は私らしい障害児のオモニでいい 人間はこうも強くなれるものか―。 手を降って見送ってくれたオモニ・金慶子さん(60)の言葉一つひとつを噛み締めながら、バスの中で記者はそのことをずっと考えた。…
済州島秘伝のキムチ一筋 「お大師さん」の名で親しまれる東京・足立区の西新井大師の近所で、朝鮮漬物店の大きな看板を掲げた「興福商店」を始めて32年になる。 「1週間に90個ほどの白菜と何袋ものニンニク、 [...]…