一緒に前進するために 青商会、教育会、アボジ会、商工会、総聯分会で大小の役割を果たしながら、実感することがあるという。それは、団体ごとの活動とともに、団体間の連係こそが同胞社会、朝鮮学校の存続に直結す [...]…
神奈川県青商会が主幹する神奈川朝鮮中高級学校チャリティゴルフコンペ「第5回ウリカップ」が4月15日、千葉県内の会場で行われ、過去最多となる231人で盛況を博した。 「ウリカップ」は、神奈川県内の朝鮮初 [...]…
“受け継いだバトン、握って走り続けたい” 東京・江戸川の新小岩地域を歩いていると、互いに朝鮮語であいさつをする同胞の声が聞こえてくる。新小岩の総聯分会委員らも地域同胞に会えば、必ずと言っていいほど、声 [...]…
起こし続けるアクション 「分会は、世代を問わず職種の枠を越えて同胞たちが集まり、いろんな意見が行きかう場。同じ地域に暮らす同胞たちがつながり互いに助け合おうとしたことが、分会の出発点だったのだと思う」 [...]…
父の跡継ぎ「家族のようなトンネを」 穴生生まれの穴生育ち。幼い頃、顔も知らない同胞たちによく話しかけられた経験がある。その口調にはどこか温もりがあった。総聯福岡八幡支部・穴生分会の權寛分会長にとっては [...]…
「若い世代の活躍に期待」 総聯西東京・町田支部の第三分会(現在は西分会)分会委員などを経て現在総聯町田支部副委員長を努める高性舜さん(64)に話を聞いた。言葉の端々には「在日朝鮮人としてどう生きるのか [...]…
「『私』を呼ぶ声」に共感 神奈川県の日本学校に通う同胞生徒(中高生11人)が出演する第8回神奈川学生会文化公演「『私』を呼ぶ声」が3月31日、横浜市の関内ホールで行われた。 総聯神奈川県本部の李栄勲委 [...]…
チョソンサラム最高--。今年の神奈川学生会の文化公演(3月31日)でもこのフレーズが響き渡った。その言葉には、今日も変わらない学生会生徒らの葛藤と生き甲斐が凝縮されていた。…