「舞う 舞い上がれ 一つになるまで!」 去る3月31日、クレオ大阪中央において姜輝鮮朝鮮舞踊研究所第33回 発表会が行われた。研究所設立35周年を迎えての記念すべき発表会だった。 35年前の1980年 [...]…
岡山朝鮮舞踊サークル「キルチャビ」が主催する「舞LOVEウリ学校チャリティー芸術公演『道しるべ』2」(2月22日、倉敷市芸文館大ホール)は約800人の観客で大盛況を博した。 「キルチャビ」が主催し、初 [...]…
今日の金剛山歌劇団のステージを華々しく飾る歌手の宋明花さん(38、在日3世)。 彼女にとって、朝鮮の歌、とりわけ民謡を歌うことは、自分のルーツと向き合うものであり、客席を埋め尽くした観客と共に海を隔て [...]…
劇団タルオルムによる「想思花(サンサファ)」が12月10日、奈良県人権センターで上演された。 これを主催したのは「ハッキョ支援ネットワーク・なら」で、奈良初中が休校中であるため、大阪の朝鮮学校に通学し [...]…
圧制と過酷な受難にうちひしがれていた暗黒の時代、朝鮮民族に生きる希望と勇気を与えた朝鮮舞踊。舞踊生活68年を迎える在日の朝鮮舞踊と振り付けの草分け任秋子さん(78)の踊りも、金日成主席と祖国の大きな懐 [...]…
公演を鑑賞した広島修道大学名誉教授の菱木一美さんは、統一をモチーフとした作品から、団員たちの民族に対する思いが音楽、舞踊を通じて感動的に伝わったと微笑んだ。特に、「金剛山のうた」の作品は、金剛山の清ら [...]…
「歴史」「記憶」の中の主体性 劇団アランサムセ2014年度公演「ファウスト 漂流者―記憶、或いは歴史の喪失について―」が27日、新宿区のタイニイアリスで上演された。 2005年に上演した「アベ博士の心 [...]…