変わらない思いを胸に 5月9日から11日にかけて日本教育会館にある一ツ橋画廊で、在日本朝鮮文学芸術家同盟東京支部書芸部による第18回ハングル書芸作品展「이어서(つなぐ)」が行われた。千字文などの臨書は [...]…
中学(旧制)を卒業して東京に進学し、学校のある渋谷区駒場の近くを散歩中、偶然入った「日本民芸館」に展示されている初めて見る白磁の壷を眺めていると「李朝白磁はお好きですか」と話しかけた婦人がいた。…
若者たちに受け継がれる朝・日友好のバトン 1982年に初めて開催された高麗野遊会は今年32回目の開催。今回の高麗野遊会には第1回目からの参加者から、初参加の10代の若者まで、幅広い年代の人々が共に焼肉 [...]…
“死に物狂いの生き方”貫いて 半世紀あまり、フォトジャーナリストとして、水俣を皮切りに朝鮮半島、南ベトナム、ロシアなど世界を飛び回った。77歳。 今回、写真展「不知火海」と写真集「水俣事件」が第33回 [...]…
朝鮮伝統の禁煙法? 「日本からのお客さん、お酒は飲まれないのですか」。ふらりと冬の夜の羊角島国際ホテルのバーに入って来たその男性は、羊角島国際ホテルの名物だという、黒生ビールの入ったジョッキをあっとい [...]…
4月14日付本紙、辺見庸さんの長文インタビュー記事を諭されるような気持ちで一気に読んだ。貴重な一冊の本を丸々読んだ感じである。日本が朝鮮で何をやったのかを忘れ、いわば「歴史認識におけるクーデター」が起 [...]…
朝鮮では8世紀の中葉から、石窟本尊が示すような降魔觸地印像と、この図の示すような智拳印像が、高麗から朝鮮朝時代に至るまでの主流となった。 また、8世紀中頃から鉄仏が作られはじめ、さらに像に銘文を持つも [...]…