在日朝鮮人のたたかい方について 6月28日、私は雨の中を、オープンキャンパスということで朝鮮大学校へ出かけていった。お目当ては、コリアン・ミュージカル「歌姫クロニクル」だ。これまで都内で何度か機会があ [...]…
「もったいない!」と顔をしかめる 最近ウリナラを訪問すると、地方見学のなかに必ずと言っていいほど農場見学が入る。米、野菜の収穫状況や農場で働く青年たちとの交流会などを企画するので、ウリナラの食糧事情を [...]…
華角というのは、牛の角を薄い板にして華やかな紅色に着色したもの。それを木の箱にはって、色々な絵を描き飾るのである。 わが国では古くから重要な手工芸の一部門として発達し、現在に続いている。螺鈿(らでん) [...]…
〝生の声、ありのままの表情伝えたい〟 朝青東京が企画 制作期間1年3ヵ月 都内に在住する在日1世の証言を集めたドキュメンタリー映画「ケジュボン!」(主催=同制作委)が29日、東京・下北沢のトリウッドで [...]…
なぜか、日本代表 「北岡さん急いで!」。K案内員の声を聞いて脊髄反射的に私は、ヘダンファ館前にある階段から跳躍し顔面から墜落、左目の下を負傷した。この傷が朝鮮の人が胸につける紅いバッチの形にまるでそっ [...]…
芸術の力で平和のメッセージを 国際アジア文化学会シンポジウム「アジアの民俗芸能・舞踊と文化」では、北南朝鮮と中国、日本の舞踊についての研究発表と実演が行われた。 日本の民俗舞踊「祭りのおどり」について [...]…
わが国では、さまざまな特色をもつ木工品が作り出されてきた。 読書用の机はもちろんのこと、書物や日常の品をしまう卓子 、日本のたんすに当たる (チャン)、あるいはお盆、木枕、筆筒など、多様な木工品を民族 [...]…
知を問う稀有なる奇跡 18日、朝鮮大学校記念館講堂で野間秀樹さん(国際教養大学客員教授)による公開講演会「ハングル、開かれた世界へ-エクリチュールの奇跡-」が行われ、学生や同胞、日本市民ら188人が参 [...]…
歴史家の中塚明・奈良女子大名誉教授に、4月25日、南朝鮮全羅北道高敞(コチャン)郡の「高敞東学農民革命記念事業会」から「第7回緑豆大賞」が授与された(写真)。高敞郡は、東学農民革命の最高指導者であった [...]…
街を彩る薄桃色のあんずの花 5年前の祖国訪問以後、シヌ(姑妹)やオルケ(弟嫁)ら4人の親族の不幸が重なり、そのことがずっと気になっていた。どうしたことか年明けから夢枕に親族が代わる代わる現れるようにな [...]…