いつからか普通に聞くようになった「女子力」という言葉。 私の女子力ははたしていかがなものだろうか? 私も女性として産まれたからには、いつもキレイにしていたいと思う。 そもそも「女子力」とは? ドラマ [...]…
“女性主体で高めあう場” 第7回在日コリアン女性美術展「パラムピッ」が東京・品川区民ギャラリーで4日から8日まで開催された。 美術を志す同胞女性愛好家らが、創作を通して共に成長しあう場として開催されて [...]…
「合意」によって不可視化される被害者たち 4月23日、在日本朝鮮人人権協会の性差別撤廃部会主催でのシンポジウム「日本軍『慰安婦』問題と朝鮮半島の分断~不可視化された被害者を見つめて~」が開催された。 [...]…
〝国王の陵を掘るとは何事か!〟民衆の悲痛の声 有光教一・京都大学名誉教授も触れている話だが、こんな光景が見られたという。当時慶州に長く滞在し、新羅通を自称していた大坂金太郎は「趣味の慶州」で次のように [...]…
「民際」の軌跡をたどる 「国があっての人ではない。国より先に民族があり、民衆がいる」 古代史における「渡来人」研究の第一人者、故・上田正昭・京都大名誉教授が残した「民際」という思想。その言葉には、国益 [...]…
朝鮮の文化に浸る喜び 力いっぱいに叩くチャンゴの音や、心地よく伸びやかな歌声が鳴り響く。客席からは「足立チョッター!」「北海道チョッター!」「長野チョッター!」と鳴り止まない歓声合戦と拍手。流れる音楽 [...]…
嘘をほんとと思わされて そのまま骨になってしまった ミツル! (ヒロシマ連詩26) 1933年に東京都お茶の水女子大学史学科を卒業し、教員をしながら作品の創作に励んだ詩人・石川逸子は、世界恐慌からファ [...]…
子どもの貧困、不登校、いじめや差別などの問題が取り沙汰される中、とりわけ一般的には見えにくい「外国につながりを持つ子どもたち」に注目したのが本書である。 在日コリアン、中国、ブラジル、フィリピン、イン [...]…
何事も真摯に向き合えば 1942年に136人の朝鮮人犠牲者が出た山口県の長生炭鉱。その歴史問題に取り組む同会は、山口初中への補助金停止に反対し、差別是正を求めて活動している。69歳にして中心的な役割を [...]…
発掘急ぐ日本人ら、憤激する朝鮮民衆が押し寄せ かつて朝鮮総督府が実施した朝鮮の「古蹟調査事業」に、遅く参与した有光教一は、京都大学出身で、朝鮮考古学を専門にした。 有光は主に慶尚道一帯の新羅遺蹟の調査 [...]…