先輩たちの志抱いて舞台で輝く 広がる支援、深まる母校とのつながり 愛知中高舞踊部に「セセデ後援会」が設立され、今年で4年目を迎えた。 「愛知朝高舞踊部セセデ後援会」とは、同校を卒業した年から28歳まで [...]…
右派に反撃、日本の「性奴隷」制を問う 26日、Fight for Justice開設一周年&ブックレット出版記念シンポジウム「『性奴隷』とは何か」が東京・水道橋にあるYMCA9階ホールで行われ、約26 [...]…
子どもたちの未来のために 5日に行われた静岡初中新校舎竣工式・50周年記念行事。どしゃぶりの雨の中、壇上にあがり「学校は静岡同胞社会の生命水、子どもたちは同胞社会の未来です。共に一歩二歩進んでいきまし [...]…
講座を通じて広がる朝・日友好 同志社大学で開催されている連続講座「日朝関係史講座」が今年で設立25周年を迎えた。設立当初から同講座の講師として日朝の歴史を語り続けてきた歴史研究家の朴鐘鳴さん(86)に [...]…
本書は、日本の室町時代に、最初の朝鮮通信使として活躍した李藝(1373年~1445年)のドラマティックな生涯を描いた小説である。 小説には、李藝の少年期から老年期に至る成長過程と心の機微が映し出されて [...]…
63年間、母を探し続けて 航海技術もまだ未熟だった14世紀。船の難破、海賊の襲来を覚悟して、命がけで日本へ渡り、667人もの同胞の帰国を成し遂げた朝鮮の外交官がいた。名は李藝(1373年~1445年) [...]…
夫の筆を胸に忍ばせー妓生瓊春 妓生、淵に飛び込む 朝鮮王朝時代の文臣、大学者である洪直弼(ホン・ジクピル、1776~1852)の文集である「梅山先生文集」には、自身が錦江周辺に遊んだとき妓生瓊春(キョ [...]…
「朝鮮人の歴史、学べてうれしい」 千葉初中で行われた日朝教育研究会(9月28日)で、日本の教員たちの授業を受けた子どもたちの感想文が寄せられた。英語と社会2つの授業を受けた5年生の感想を紹介する。 ◇ [...]…
“平和の希望溢れる舞台” 「金剛山歌劇団岐阜公演」が17日長良川国際会議場で行われ、総聯岐阜県本部の金徳演委員長、県議、市議をはじめとする日本市民、同胞たち約1100人が足を運んだ。 今回3年ぶりに行 [...]…