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ホーム » Archives by category » 文化 (Page 74)

〈Strangers In Pyongyang 19〉爆裂!平壌ボウル1号/北岡裕

〈Strangers In Pyongyang 19〉爆裂!平壌ボウル1号/北岡裕

平壌の兄貴直伝の魔球 2004年冬。平壌のボウリング場で魔球「平壌ボウル1号」は生まれた。満員の場内、私たち日本人のツアー一行10数人にあてがわれたのは2レーン。投げる順番はなかなか回って来ず場内は寒 [...]…

〈世界遺産・開城よもやま話 2〉高句麗の後継を自負

〈世界遺産・開城よもやま話 2〉高句麗の後継を自負

南大門・大鐘に「皇帝万歳」の文字 世界文化遺産の南大門につるされた大鐘に「皇帝万歳」の文字がくっきりと刻まれていた。 高麗は高い水準の文化と強い国力でもって東方に輝いた。 高麗は高句麗の後継を自負する [...]…

〈歴史を背負って生きる 3〉いじめ

〈歴史を背負って生きる 3〉いじめ

大阪ではいまでも、在日朝鮮人が多く居住しているところ。植民地統治下の1930年(昭和5年)には在日同胞の約23%にあたる7万人が住んでいた。大阪府が1932年に、大阪市内に一戸を構えている朝鮮人の調査 [...]…

慧門師著 「民族文化財を探し求めて」(日本語版)

慧門師著 「民族文化財を探し求めて」(日本語版)

東京都内で出版を祝う会、盛大に 「民族文化財を探し求めてー朝鮮の魂の回復」(日本語訳=李一満・東京朝鮮人強制連行真相調査団事務局長)の出版を祝う会が、著者の慧門師を招いて17日夕、都内のレストランで開 [...]…

〈在日発、地球行 1〉インドの聖地で見た現実

〈在日発、地球行 1〉インドの聖地で見た現実

11カ国を旅し、思索し、人々と熱く語り合った 筆者がこれまで訪れた国は11カ国。自らの足で異国の土地を踏みしめる過程で様々な人人と触れ合い、多くの感動や刺激を味わってきた。ベトナム、カンボジア、インド [...]…

〈歴史を背負って生きる 2〉二人三脚で、民族一筋の道歩む

〈歴史を背負って生きる 2〉二人三脚で、民族一筋の道歩む

女性同盟北海道札幌支部顧問・全花子さん 福々しい姿と穏やかな微笑み。北海道札幌で暮らす全花子さんは84歳の高齢だが、タブレットを自由に操る。メールで送信されてきた3歳になったばかりの東京に住む曾孫(双 [...]…

〈人・サラム・HUMAN〉コンサートピアノチューナー/伊東真さん

〈人・サラム・HUMAN〉コンサートピアノチューナー/伊東真さん

「私の名前はイドンジンです」 初対面の相手にも、笑顔でこう自己紹介する。しかし「イドンジン」は、伊東真を朝鮮語読みしたもので、正真正銘の日本人だ。…

〈朝鮮紀行《食》 7〉素材の味、香りを生かして

〈朝鮮紀行《食》 7〉素材の味、香りを生かして

とうもろこしの温麺 「とうもろこしマッコルリ」を飲んで、とうもろこしに対する関心が一層高まった。以前ウリナラで食べるとうもろこしと言えば、日本のものに比べて硬く甘みが少ないので正直おいしいと思ったこと [...]…

〈歴史を背負って生きる 1〉不屈の心で挑んだ差別の壁

〈歴史を背負って生きる 1〉不屈の心で挑んだ差別の壁

「人は女に生まれない。女になるのだ」と言ったのは思想家シモーヌ・ド・ボーヴォワールである。半世紀以上前、オトコ社会のなかでの女性の位置を、ずばりと示す言葉として、 世界中の女性の心をとらえた。 在日の [...]…

〈世界遺産・開城よもやま話 1〉高麗人のプライド

〈世界遺産・開城よもやま話 1〉高麗人のプライド

大動乱の世界の中で 高麗の文人で、李奎報と共に詩人の双璧と讃えられた陳華の漢詩を現代訳(筆者)で紹介する。 中華の南宋  もはや衰え 北の蛮地は  いまだに暗し 文明の朝   待ち望めば 天の東高麗に [...]…