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〈本の紹介〉日本人「慰安婦」/「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター編

〈本の紹介〉日本人「慰安婦」/「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター編

黙殺された被害の実態照らす 90年代に入り、元日本軍「慰安婦」の金学順さん(南朝鮮)が名乗り出たことを契機に、アジア各国の被害女性たちは自身の過去を語り出すようになる。しかし、その中でも日本人被害者た [...]…

18年間の生き方を表現/神戸朝高生の美術作品 阪大で常設展示

18年間の生き方を表現/神戸朝高生の美術作品 阪大で常設展示

今年度の第43回在日朝鮮学生美術展覧会で金賞を授賞した神戸朝高生、呉世蘭さん(3月卒業)の作品「ⅩⅧ」が大阪大学の未来共生プログラム文理融合型研究棟6階ホールに常設展示されることになった。朝鮮学校の生 [...]…

迫力ある朝鮮石造、なぜ三島に/静岡県・佐野美術館をめぐって

迫力ある朝鮮石造、なぜ三島に/静岡県・佐野美術館をめぐって

静岡県三島市に初めて訪れたのは寒さが厳しい折りの1991年1月である。観光とは無縁の旅で、かつて日本大学教養学部三島校の教授だった軽部慈恩の弟子格のY氏から軽部の朝鮮文化財略奪に関しての証言を求めるた [...]…

釜山に「平和の少女像」建立へ/光復節の8月15日に除幕式

釜山に「平和の少女像」建立へ/光復節の8月15日に除幕式

ハンギョレ新聞(電子版)12日付によれば、光復70周年を迎え日本植民地時代の「慰安婦」の被害実態を広く知らせ、平和を念願する「平和の少女像」(写真、連合ニュース)が釜山に建立される。南と中国の少女像が [...]…

〈若きアーティストたち 107〉テノール・孫勇太さん

〈若きアーティストたち 107〉テノール・孫勇太さん

「飛び込む勇気」と「謙虚な姿勢」/“人々の胸に響く声を追求したい” オーケストラの奏でる音を越え、マイクを介さない圧倒的な存在感を持つ「生の声」がホール中に響きわたる。全身を楽器のように鳴らし、数百人 [...]…

犠牲者の声に耳澄まし、平和の実現を

犠牲者の声に耳澄まし、平和の実現を

7日、東京・江東区にある戦災資料センターで開かれた「東京大空襲70周年朝鮮人犠牲者追悼会」で行われた各界代表のあいさつ(要旨)は次のとおり。…

〈歴史を背負って生きる 9〉元ハンセン病者の苦難(上)

〈歴史を背負って生きる 9〉元ハンセン病者の苦難(上)

過酷な植民地支配、貧しさゆえの渡日。しかし、ここでも極貧生活を強いられ、ついには当時、不治の病とされていたハンセン病に侵された李乙順さん(89)。…

〈世界遺産・開城よもやま話 8〉東アジアに影響、高僧・義天

〈世界遺産・開城よもやま話 8〉東アジアに影響、高僧・義天

わが国の仏教文化は①伝来期=三国時代②興隆期=後新羅・渤海時代③爛熟期=高麗時代の三つの時代に区分される。伝来期に日本の飛鳥、奈良に大きな影響を与えたことは広く知られている。興隆期には新羅に往来した日 [...]…

〈人・サラム・HUMAN〉「生きる意味」を追い続ける/徐英範さん

〈人・サラム・HUMAN〉「生きる意味」を追い続ける/徐英範さん

世界3大広告グループの日本支社に勤める。あらゆる商品の広告を担当する中でプロジェクトを成功させ、思っていた以上にとんとん拍子で出世。2013、14年の2年間だけでもアジアはもとより欧米諸国合わせて55 [...]…

〈在日発、地球行 5〉カンボジアの一期一会に乾杯

〈在日発、地球行 5〉カンボジアの一期一会に乾杯

やはり朝鮮パスポートは珍しいのだろう。写真と実物を何度も見比べながら驚きと疑いの表情を浮かべる入国管理局のスタッフ。最終的にスタンプを押してくれたが、ベトナムからカンボジアに入国する時は初一人旅とあっ [...]…