ピーヤ(排水坑)の底に捨て置かれた183人 第8回強制動員真相究明全国研究集会が3月21、22の両日、山口県宇部市文化会館で約100人が参加して開かれた。強制動員真相究明ネットワークと長生炭鉱の水非常 [...]…
人と人をつなぎ、感動と力をくれる 私がこの世で尊敬する人5人のうちの1人がウリ大阪朝鮮歌舞団 趙正心団長です。そして愛すべきはその団員たちです。まあ何とオーバーなと思うかも知れませんが、本心です!日高 [...]…
文化財返還は世界の趨勢 本紙は解放70周年を迎える今年の大型企画として「奪われた朝鮮文化財なぜ日本に」をスタートさせた。(月3回、約50回予定、筆者は南永昌氏)。…
「危ないから絶対に行っちゃダメ!」。そう言われたら余計に好奇心をそそられるのは筆者だけだろうか。聖地、ヴァラナシに流れるガンジス川の岸辺には火葬場があり、近辺では観光客への恐喝事件が多発しているという [...]…
明日の希望となる演奏を 「常にヴァイオリンを持ち歩かないと落ち着かない」ほどヴァイオリンが生活の一部になっている。中大阪初中、大阪朝高を経て相愛大学(大阪府)に入学。同大を首席で卒業後、2012年9月 [...]…
報道によれば、ニューヨークの「日本軍性暴力被害者サイバー歴史博物館」は3月22日、元「慰安婦」を追悼する特別切手(写真)を作ったと発表した。 「慰安婦追悼シール」(Comfort Women Memo [...]…
「朝鮮人のくせに」 長い記者生活を振り返って、最も印象深い取材は、同胞ハンセン病の元患者たちとの出会いであった。国立ハンセン病療養所多磨全生園の鬱蒼とした森の小道を抜けて李衛(国本衛)さんの住まいを訪 [...]…
薄皮をはぐように確認した史実/証言が明らかにする強制連行の実態 日本による植民地支配解放から70年の月日が経とうとしている。しかし、再び危うい空気が漂う社会。被害の真相究明や被害者の尊厳の回復はおろか [...]…
植民地時代、朝鮮の貴重な文化財の破壊、略奪、散逸、日本への流出などが広く見られた。一体、誰の手によって持ち去られ、いま、それらはどこにあるのか。戦後70年を経て、世界で進むコロニアリズムの清算と文化財 [...]…