喜びが花咲くように働きたい 大阪市城東区でブライダルウェディングチョゴリとフラワー手作りショップ「コットン」を営んでいる。屋号の「コッ」は朝鮮語の花、「トン」は同じを示す。自然なものが好きで、今から2 [...]…
人民芸術家・康秀奈さん 2015年金剛山歌劇団全国ツアーの題目は「100年の夢」。 本公演の演出を受け持つ康秀奈さん(人民芸術家、金剛山歌劇団の振付け師兼文芸局副局長)に話を聞いた。 今年は、朝鮮が日 [...]…
“真相究明の敵は真実の隠蔽” 6月27日、東京都・立教大学でバウラックセミナー「『吉田清治証言は生きている』著者今田氏に聞く取材の真相」が開催された。(主催=「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション [...]…
松の実粥 ウリナラに滞在していたある日、親戚と食事をするため、平壌ホテル1階のレストランへ足を運んだ。メニューを見るとその種類が豊富なので、つい迷ってしまいそうになったが、チャッチュク(잣죽)が目に入 [...]…
朝鮮史ゆがめる意図、「学術調査」とは無縁 植民地支配の暴力装置の憲兵隊と警察が、「古蹟調査」の監督庁になった事実は、「調査」がどんな性格をおびていたかを語る。…
人間はどこに住んでいても、自分たちの言葉、親から受け継いだ母国語で、教育を受ける権利が保障されなければならない。ではなぜ、日本社会では、この当たり前の民族教育が保障されないのだろうか。それは、日本の政 [...]…