私たちが伝えるべきもの 文芸同大阪舞踊部が出演した作品「鼓動―永遠に輝く私達の魂―」は、異国の地で生を紡ぎいかなる差別や困難が立ちはだかっても、祖国・同胞社会を信じ、固く力を合わせていこうという想いを [...]…
1世の民族への愛、繋ぎ舞う 亡国の民としての悲しみを胸に日本に渡った在日1世らが、異国の地で、民族教育を行い、同胞社会を築きあげた歴史、そしてその未来を描いた公演「アリランの調べ」。激動の時代を生きた [...]…
日々鍛錬してきた成果を糧に 「アリランの調べ」公演前日の19日、同ホールでは第9回朝鮮舞踊コンクールが開かれた。東京では8年ぶりの開催となった。朝9時半から夜の7時まで、10代から60代までの参加者た [...]…
第22回兵庫朝鮮吹奏楽団定期演奏会が7月12日、芦屋ルナホールで開催された。出演者、観覧者総勢400人規模となった。 京都朝鮮歌舞団の姜侑里さんの司会進行で行われた演奏会は、「烽火(フェップル)」に始 [...]…
「一つ」になり逆境を打破 沖縄の各地で行われている大阪朝高ラグビー部を題材としたドキュメンタリー映画「60万回のトライ」の上映会(23~31日)は、多くの観客の感動と共感を呼んでいる。 3月に行われた [...]…
「動員挿話」「骸骨の舞跳」 安倍政権が再び戦争への道をひた走ろうとしている中、青年劇場の創立50周年記念公演「動員挿話」と「骸骨の舞跳」(写真)の2本立てが、10日~20日、スタジオ結で上演された。…
ナレ:博士、どうしたんですか?? 昆虫博士:こここここれ、どこで採ったの?? ナレ:あ、この黒光りした虫ですか? これは木の切り株に付いていた大きなキノコを叩いたら落ちてきたんだよ。…
「ひとりでもやる、ひとりでもやめる−今こそ良心的軍事拒否国家を!」 衆院本会議で戦争関連法案が自民党などの賛成多数で可決された。戦争放棄をうたった憲法解釈を変え、海外での武力行使に道を開く同法案の成立 [...]…