“ウリハッキョへの恩返し”/明日への活力となる歌を 朗々とした歌声と、弾むようなカヤグムの音色が響く午後の音楽室。10人の生徒たちの真剣な眼差しが一点に集中する。 「横のトンムの息づかいを感じて、気持 [...]…
特産物を食べる喜び 地方観光の楽しみはなんといっても自然と接することと特産品を食べることであろう。朝鮮の観光名所で最も有名な「金剛山」は、仙人、仙女が登場する数々の伝説が詰まった名勝地と言うだけでなく [...]…
先週は、空前の「ピョンコマ」ブーム(78年)について紹介したが、2年後に訪日した国立ピョンヤン芸術団人気も凄かった。当時朝鮮最高の舞踊家とうたわれたホン・ジョンファ、主席が大ファンだったと伝えられた民 [...]…
京都朝高生たち、千羽鶴を託す 去る10月24日午後6時からキャンパスプラザ京都で「文化財と民族と統一」をテーマにした講演会が行われ、京都・大阪・滋賀の同胞と日本人約150人が参加、入りきれない聴衆は廊 [...]…
民族の誇り感じるステージ 金剛山歌劇団長野公演が、10月18日、25日、26日の3日間にわたって行われ、同胞、日本市民ら2724人が観覧。長野県では連続59回目となる今公演が、大盛況で幕をおろした。…
会いたい人はカウンターの向こうに 午前11時。窓の外からは牡丹峰楽団の音楽が聴こえていた。朝鮮労働党創建70周年記念日を翌日に控え市民たちの練習にも熱がこもっていた。 平壌ホテルの4階にあるバー。カウ [...]…
沖縄の朝鮮人慰霊碑を研究 朝鮮半島の文化に興味があり、2年前に大学の研修で南朝鮮へ足を運んだ。そこで沖縄史について学ぶソウル市立大学の学生と出会い、ともに朝鮮半島の戦争史が刻まれたソウルの戦争記念館へ [...]…
創造の輪を広げ、自己表現求める 在日朝鮮人の民族教育を取り巻く環境がますます厳しい状況の中、同胞たちと多くの日本の方々の温かい声援を受け開催されている在日朝鮮学生美術展(以下、学美)が今年で44回目を [...]…
東京・平壌虹の架け橋訪朝団の一員として今年10月に訪朝した。今回の旅のテーマは‘再会’。6ドルのツケを残して帰った平壌ホテルのバーテンダー、チェ・ユンジュさんの顔が浮かぶ。加えて今回の宿泊先は普通江ホ [...]…