“社会は被害者を放り投げている”/民衆の視点から歴史を見る 中国人元「慰安婦」の証言を集めた記録映画「太陽がほしい~『慰安婦』とよばれた女性たちの人生の記録」の上映会及び、同作を手がけた班忠義監督と東 [...]…
“恐れるのは歴史の改ざんと忘却” 歴史的事実伝える博物館 うす曇りの南京市街に出て、人々と同じように熱々の肉饅をほお張る。 「自分はいま南京にいる」。その実感は、まだない。 最初の緊張はすぐに訪れた。 [...]…
在日同胞社会に世代交代の波が急激に押し寄せてきた。朝鮮生まれの一世の比率は1969年に27.4%、74年には24.1%にまで減少していた。(法務省入国管理局統計)つまり74年に朝鮮生まれは4人に1人で [...]…
笑い、涙、感動 往年のスターなど60人が出演 同胞たちの身近なところでいつも朝鮮の歌や踊りを届け続けてきた東京朝鮮歌舞団の創立50記念公演「同胞に愛されつないできた私たちの道」(主催=同実行委員会)が [...]…
植民地期、日本は朝鮮全域に一面、一神社の設置を押し切り、神社参拝を強要した。当時、神社参拝により朝鮮の人々が受けた精神的打撃はとても大きいものであった。 当初、朝鮮に居留する日本人のために建てられた神 [...]…
1世の受難、無窮花に刻む 無窮花堂をめぐる経過/「強制連行」問題視 2000年12月に、福岡県飯塚市庄司笠置ダム公園飯塚霊園内の国際交流広場に建立された朝鮮人納骨堂「無窮花堂」。1995年、故・裵来善 [...]…
復興支援に観客ら感謝の言葉 去る10月27日、福島県郡山市にある郡山市民文化センターで、金剛山歌劇団福島県公演(主催=同実行委)が行われ、約800人が観覧した。…
“多くの人に見てほしい、素晴らしい公演” 金剛山歌劇団2015長野県中南信公演が10月25日、松本市のキッセイ文化ホールで行われた。 会場には日朝松本市民会議の小松清志副会長、荒井宏行事務局長、総聯長 [...]…
「第65回全国小・中学校作文コンクール」の岡山県審査が9月30日に行われ、岡山初中の金万美さん(中3)の作品「私の宝物」が入選した。 今回のコンクール中学校の部には県内から110点の作品が募った。審査 [...]…