第二次世界大戦の終結から70年を経て、戦争を知らない在日朝鮮人3世、4世がイメージする戦争と戦後の「70年、」展が、1月25日から31日まで東京・小平市の朝大美術棟展示室で開催された(写真)。…
海金剛の海の幸に舌鼓 朝鮮では2012年に金日成主席の生誕100周年を迎え、人民生活向上をスローガンに掲げ、科学技術力による経済、農業、軽工業を中心に目覚しい発展を遂げている。経済大国といわれている国 [...]…
朝鮮新報社の前身、解放新聞社に1949年、21歳で入社。印刷、鉛の活字を一つ一つ拾う文選などの工務畑ひとすじに歩み、工務局長まで務めた成珽鎬さんが1月20日、亡くなった。享年87。 東京・吉祥寺にあっ [...]…
凛として詩を書く 詩とは何か。詩はいかに書くべきか。優れた現代詩人である著者はいま、改めて詩のアイデンティティーを問い詰める。 表題の「パレルシア」とは、「何についてでも率直に真実を語ること」だという [...]…
政財界人の私有庭園に夥しい数の朝鮮石塔 「モスクワ愚連隊」や「青春の門」などの小説で、人気作家の五木寛之の短編小説の一つに、「深夜美術館」と題した作品がある。(文春文庫「日の影村の一族」に収録されてい [...]…
150人大合唱が実現、輝く瞳に思う 昨年11月6日、在日朝鮮学生中央芸術コンクール・声楽部門の後に行われた出場者、関係者による「交流会」。あの時のことを考えると、今でも胸が温かくなる。 近年、恒例とな [...]…
南の日本軍性奴隷制被害者らによる来日集会(1月26日)では、「ナヌムの家」安信権所長から、「帝国の慰安婦」(南で2013年8月出版)の著者・朴裕河氏を相手取った裁判についての報告がなされた。 「帝国の [...]…
消滅できない被害者の権利/合意の法的拘束力は 日・南朝鮮政府による「慰安婦」合意(2015年12月28日)から1カ月が経過した。南朝鮮では、集会や座り込み、コンサートなどのデモ活動のみならず、合意の無 [...]…
観客熱狂させる“Passion”/世界の舞台にはばたく覚悟 若手バレエダンサーの登竜門として名高い「ローザンヌ国際バレエコンクール」。2月に開催される同コンクールに、応募者292人の中から勝ち上がった [...]…