〝思いやりの心育む民族教育″ 短編映画「まとう」、ドキュメンタリー映画「未来をあきらめなかったものたち」などを手掛けた朴英二監督の最新作「蒼(そらいろ)のシンフォニー」特別試写会が17日、渋谷・ユーロ [...]…
未来の同胞美容師たちの道標に 白や黒のモノトーンをベースとした店内、東京・原宿の竹下通りの近くという立地に、20代から50代の女性を中心とした幅広い層の客たち。50年以上前にロンドンで発祥し、世界に4 [...]…
華やかな言動 1930年頃、文壇では多くの女性作家たちの活躍が目につくようになる。 それは高等教育を受けた女性が社会に出て自己実現をしようとも、まだ物書きぐらいしか活動の舞台がなかったからである。 社 [...]…
朝中関係の根幹を知る 現在の朝中関係は一頃と違って微妙である。この先どうなるのかという関心に、一つのヒントを与えてくれるのが本書である。 中国が今日の隆盛をみるに至ったのは、国民党との内戦を経て共産党 [...]…
優美な朝鮮石造物は「富の象徴」 法隆寺金堂の壁画残した曇徴 日本人学者らは、日本仏教美術のルーツを探る絶好の研究対象物として石塔に関心を集中し、精力的に「調査」した。また、朝鮮で資産家に成り上がった日 [...]…
米日南の政治的取引の産物/合意踏み台に軍事結託強化 日本軍性奴隷制問題をめぐって朴槿恵大統領は、「被害者と国民が納得できるレベルの合意」を公言してきた。しかし朴大統領はその約束を自ら破り、被害者たちを [...]…
「権力のチェック」こそ基本 権力との癒着など、マスコミへの批判が高まっている。またネットの発達で誰もが情報を受信・発信できるなど、メディア環境の激変も続く。いまジャーナリストの役割とは? 業界紙や週刊 [...]…
「大阪朝高さんは憧れです」 「大阪朝高さんは憧れです」、その言葉が忘れられない。昨年は全国約50カ所で「60万回のトライ」が上映され、観客数は累計3万人を超えた。最近では日本学校からも上映の声がかかる [...]…
美術で社会と向き合う 朝鮮大学校で企画展「70年、」展を開催したばかり。展示会には出品者それぞれが「実体験のない重い歴史と自身がどのように向き合えるか」を真剣に見つめて制作した作品が展示された。「群像 [...]…