ナレ:博士ってずるいよね~… 昆虫博士:はい? いきなりどうしてそんな話になるのですか? うらやましいってこと? ナレ:う~ん…そうとも言う。 昆虫博士:いきなりどうしたんですか? ナレだって昆虫博士 [...]…
西東京第1初中の韓智由さん(初4、むさしの音楽教室)が、2月14日、よみうり大手町ホールで開催された第6回日本バッハコンクール全国大会で金賞を受賞した。 小学3、4年生の部に出場した韓さんは、日本各地 [...]…
どうしても入りたかった専門食堂 2014年3月、厳しい冬の寒さから一変して春日和を肌で感じられるようになった頃、ウリナラを訪問した。今回は仕事ではなく平壌にいる姉と、咸興(ハムン)にいる従妹達に会うた [...]…
宮城県の同胞女性高齢者組織「金陽会」責任者を務めている李正子さん(78)は、5年前、自宅が全壊扱いとなった。震災後に東北初中で一カ月間、夫と共に避難生活を送った。学校がなかったらどうなっていただろうと [...]…
先代の記憶受け止め、同胞のために 神戸朝高の元瑛実さん(3年)の「詠懐」と題する作品が「第59回全国学芸サイエンスコンクール」(主催=旺文社、後援=文部科学省、環境省)の詩部門で銅賞(旺文社赤尾好夫記 [...]…
バラバラに解体、ダイナマイトも使用 石窟庵の優雅な五重小塔は今もってその所在がつかめずにいる。中村が「某氏の邸宅」とあいまいな表現で、小塔の所在を推測しているが、曽禰の邸宅である節が強い。統監府時代に [...]…
二代目統監・曽禰荒助による世界屈指の五重小塔略奪 朝鮮仏教美術の結晶とも言える石塔、浮屠などの石造遺物の略奪に関する資料は、皆無と言っても過言ではない。それを知る手立ては、日本人学者の論文や著書の文脈 [...]…
「慰安婦」めぐる日韓対立の止揚・和解を企図 日本の知識人による朴裕河著「帝国の慰安婦」礼賛という現象は、日韓「合意」が日本社会で歓迎される土壌づくりに大きく貢献したといえる。 朴氏の名が日本で広く知ら [...]…
責任主体依然認めず、性奴隷、戦争犯罪、強制性を否定 日韓「合意」の問題は第一に、事実の認定、責任の所在の認定があいまいなことだ。 日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議の日本政府への提言「日本軍『慰安婦』 [...]…
忘却のための「解決」は許されない 日韓「合意」問題連続企画シンポジウム1「日韓『合意』と日本の『慰安婦』問題認識――忘却のための『解決』は許されない」(共催=同シンポジウム実行委、日本軍「慰安婦」問題 [...]…