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ホーム » Archives by category » 文化 (Page 325)

〈朝鮮歴史民俗の旅〉酒と酒道(2)

朝鮮を代表する酒は3種類。マッコルリ、清酒、焼酎である。この3種類のうち最も飲まれたのがマッコルリである。国王から民百姓にいたるまで、地位や階層にかかわらず広く飲まれてきた。オリジナルの民族酒といって [...]…

朝鮮法律家学会が独島問題で発表した白書

「島根県編入」の不法性 日本の支配層が独島を「日本の島」だと主張する主な「法的根拠」の一つは、1905年の「島根県告示」第40号による独島の「島根県編入」である。 日本反動層は、独島に対する日本政府の [...]…

〈高麗人参余話 29〉近代の栽培

人蔘を農業的に栽培できるようになったことは、人類にとって大変喜ばしいことであるが、その道のりは長く苦労に満ちたものでった。現在、人蔘はざっと見て「韓国」で2000トン、中国では4000トン以上、日本で [...]…

〈人物で見る日本の朝鮮観〉佐田白茅

明治初年、政権の中枢で征韓論を首唱したのは木戸孝允であるが、この征韓論をいわば「草の根」の段階にまで押し拡げて、日本中を征韓論で熱狂させる役割を果したのが佐田白茅(さだはくぼう、名は素一郎、1832~ [...]…

朝鮮法律家学会、独島問題で白書発表

朝鮮中央通信によると、朝鮮法律家学会は1月28日、日本の「独島領有権」主張の不法性を暴露、糾弾し、独島が朝鮮の領土であることを明白にする白書を発表した。…

〈朝鮮歴史民俗の旅〉酒と酒道(1)

民族に風俗がある。風俗とは、古くから行われている生活上のさまざまな習わしである。スッカラ、チョッカラ(スプーンと箸)で食事し、チマ・チョゴリを身に着け、チャンゴやカヤグムの音に風流を感じ、親孝行と兄弟 [...]…

〈朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち〉記者・李珏璟

李珏璟は、1920年、毎日申報(1910.8.30創刊)の公開採用試験に合格、デビューした「婦人記者」第1号である。 資料不足のため彼女についてはあまり知られていないが、漢城高等女学校の学籍簿によると [...]…

〈高麗人参余話 28〉人蔘代往古銀

東京日本橋、三越本店の裏には日本銀行(日銀)本店があり、そのすぐ近くに日銀金融研究所 貨幣博物館がある。この博物館は日本および諸外国の貨幣約16万点を所蔵していて、そのうち重要なもの約5500点を厳選 [...]…

〈若きアーティストたち 19〉ドラマー・金智英さん

「アンニョンハセヨ!」と、さわやかな笑顔であいさつする金智英さん(24)。ステージの上では汗を散らせながらハードな演奏をしていたが、間近で見る彼はさらさらヘアのベビーフェイスな青年だった。…

朝鮮で歴史、民俗伝統関連の本多数出版

23日付の朝鮮中央通信によると、民族の伝統と文化を正しく継承するため、朝鮮の多くの出版社が昨年1年間、朝鮮の歴史と民俗伝統を紹介する多数の図書を出版した。 社会科学出版社では図書「朝鮮の歴代国号」を出 [...]…