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ホーム » Archives by category » 文化 (Page 309)

〈ウリ民族の姓氏-その由来と現在 4〉「中国式の姓使用」は誤り/起源と変遷(2)

わが国の最近の史料研究によると、古朝鮮には「王受兢(ワンスク)」という人物がいたこと、また裵(ペ)・裴氏の一族は、檀君時代に朝鮮南部へ移住して広まったことなどが確認されている。 ここに登場する王氏と裵 [...]…

〈ウリ民族の姓氏-その由来と現在 2〉はじめに(続)・忘れてはならぬ「創氏改名」

朝鮮の姓氏とその歴史を見て行くうえで、どうしても触れなければならない忌まわしい事実がある。 それは軍国日本が1939年11月、いわゆる「皇民化」政策の一環として、全朝鮮人に強制した「創氏改名」の暴挙で [...]…

〈ウリ民族の姓氏-その由来と現在 1〉はじめに・アイデンティティーそのもの

「朝鮮の姓氏」といえば、在日同胞の若い人たちは、まず何を思い浮かべるであろうか。 たぶん、自分自身の姓氏と本貫(ポングヮン、始祖の出身地)のこと、次に母方の姓氏と本貫のこと、そして結婚していれば妻、あ [...]…

金剛山歌劇団の岐阜公演/心に響く平和願う旋律

金剛山歌劇団の岐阜公演/心に響く平和願う旋律

音楽舞踏組曲「金剛山の四季」に大歓声 金剛山歌劇団今年度最初の公演が25日、昼夜2回にわたり岐阜市民会館大ホールで行われ、会場に詰めかけた3300余人の観衆らは情緒あふれる朝鮮の歌と舞を堪能した。 公 [...]…

〈人・サラム・HUMAN〉画家/呉炳学さん

〈人・サラム・HUMAN〉画家/呉炳学さん

民族一つに結ぶ芸術を 川崎市に住む在日朝鮮人画家・呉炳学さん(77)が、16日、朝鮮新報社を訪れ、自らの画集を本社資料室に寄贈した。 画集は変形4判、260ページ。収録された約200点の作品は、呉さん [...]…

〈独島問題とは何か -下-〉朝鮮侵略過程の領有

日本寄りの研究者、抜け落ちた視点 1905年という時期 「竹島」編入に当時の朝鮮政府は異議を唱えなかったという、日本政府や政府寄りの研究者は1人として当時の両国関係を詳しく析出しようとしない。山ほどの [...]…

〈独島問題とは何か -上-〉サンフランシスコ条約口実に「領有」主張

「韓日条約」でも棚上げ 館長の問題提起 京畿道水原市在住の李鍾学氏(独島博物館前館長)は、今年の春、「1910年韓国強占資料集」を出して、寺内正毅総督の秘密報告「韓国併合始末」をはじめとする重要資料な [...]…

ロシアで安重根を追悼する回覧文発見

独立運動家・安重根(アン・ジュングン、1879~1910年)が処刑された直後、ロシア沿海州地域の同胞たちが彼の追悼行事を通して、民族意識を高めようと回覧文を配った。去る10月、その回覧文が発見された。…

第3回高句麗国際学術大会「高句麗古墳壁画」/東京・学習院大学で

第3回高句麗国際学術大会「高句麗古墳壁画」が7月20、21の両日にかけて東京・学習院大学で行われ、朝鮮民主主義人民共和国(委任)、日本、中国、南朝鮮の著名な研究家ら36人が参加した。…

〈今週の歴史ワンポイント〉安重根死刑(1910年3月26日)

愛国烈士安重根は、1909年10月26日、「乙巳保護条約」を強制締結させた「統監府」初代統監の伊藤博文をハルピン駅で射殺したが、その後、旅順地方裁判所で死刑判決を受け処刑された。裁判で伊藤射殺は「祖国 [...]…