子どもと一緒に絵本の世界へ 東京・荒川区立町屋図書館では毎月外国語の絵本の読み聞かせが行われている。荒川区には1万6000人を超える外国人が暮らしており、その割合は約10人に1人との統計がある。(荒川 [...]…
この世に生を受けた者、皆に訪れる死――。そんな人生の終わりを「死を迎える本人にとっても、送る家族にとっても最後の良い思い出にしてほしい」と、「終活」の文化を広める一人の女性がいる。広島県福山市で韓服工 [...]…
「怒」と「哀」こそ伝えたい 福岡県出身。RKB毎日放送でディレクターを務める。今回、記録作家・林えいだいさんの半生を追ったドキュメンタリー映画「抗いの記」のメガホンをとった。 「権力に対する激しい怒り [...]…
ドキュメンタリー映画「抗いの記」(西嶋真司監督)の試写会が、9日と10日、東京の千代田区立日比谷図書文化館で行われた。 映画は、福岡県筑豊を拠点に、朝鮮人強制労働や特攻隊、公害問題などの実態を徹底的な [...]…
映像通して人々の心つなげたい 日本生まれ、日本育ちの朝高生と、祖国・朝鮮の人々とのふれあいを描いた長編ドキュメンタリー映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」の神奈川特別上映会(主催=神奈川青商会、朝青神 [...]…
民族の音色でウリナラの姿を 1986年7月に結成された大阪朝鮮民族楽団。のちに「伽樂」という名前が付けられる。現在所属している団員のうち、唯一の初期メンバーである李千鶴さんが団長を務めている。 「伽樂 [...]…
どんな暴力にも屈しない人々の記録/「無関心の壁」に一穴を穿つ気迫 この映画は、体を張って、沖縄・辺野古の海を守ろうとする人々の闘いの記録である。珊瑚とジュゴンが生息する美しい沖縄の海。それは沖縄の人々 [...]…
”朝鮮は昔も今も我々の兄さんの国手を振り招く” 二度目の朝鮮、三度目もぜひ行きたい 毎朝、大勢の人々が通勤のため確かな足取りで歩道を歩いている光景がバスの窓から見えて大きな感動に包まれる。 「今日も一 [...]…
文化、芸術で幅広い人たちと出会う 日本でともに暮らす在日朝鮮人と日本人のアーティストや愛好家たちにより、1960年から続けられてきた日朝友好展が、今年は2年前に新装移転した横浜市民ギャラリー(西区伊勢 [...]…
ふと目にとまった写真。1950年代前半に撮影されたという「青年学校」の風景だった。青年たちが集まり、歌を習っている。目を凝らして黒板に書かれた歌詞を読み取ると、朝鮮戦争のさなか、1950年に創作された [...]…