劇団石(トル)のマダン劇「こいぬのうんち」 劇団石(トル)のマダン劇「こいぬのうんち」(主催=女性同盟西東京本部)が2日、東京・町田市の西東京第2初中で行われた。西東京子育て支援チャリティー公演と題 [...]…
日本の侵略によって、ほぼ焼失した李朝絵画 関野貞は李朝絵画が、江戸時代の日本人から「神仙の如く仰がれた」のを知っていたのかどうかはわからないが、自著で「余は李朝絵画につき充分な研究を試みておらぬ」と前 [...]…
日本に医学留学 劉英俊は平壌の貧しい家で生まれたが、ソウル貞信女子高等学校に進学、中国の北京女学校へも留学した。そこを卒業した後には、国内の3・1運動も経験した。そして、当時ごくわずかな者にしか開かれ [...]…
五味子 五味子(오미자)は、5つの味(酸味、辛み、苦み、甘み、塩味)が複合的に合わさった木の実でその名の由来がある。 特に鎮咳去痰、気管の抗炎症作用がよく知られており、男性の精力増強、飲酒後の解毒作用 [...]…
轟け、日朝友好の響き 福岡朝鮮歌舞団結成50周年特別記念公演「結心」で、和太鼓団体「志免飛龍太鼓」は歌舞団とコラボレーションし、力強いパフォーマンスで喝采を浴びた。演目名の「∞~誇り」には、「互いの誇 [...]…
差別に抗する歴史観を提示 本書は上田正昭さんの生前最後の遺作。〈上田史学〉の軌跡を自らたどったもので、短い文章であるが、含蓄とエスプリにあふれて、文句なく面白い。 常に朝鮮半島、中国など東アジア全体の [...]…
戦場カメラマンとして何度も死線をくぐりぬけた石川文洋さん(78)。ベトナム戦争だけでなく、カンボジア、ラオス、ボスニア、ソマリア、アフガニスタンの戦争を撮影。さらに日本の戦争の軌跡を追って、中国、朝鮮 [...]…
福岡朝鮮歌舞団結成50周年特別記念公演「結心」が6月26日、北九州芸術劇場大ホールで行われた。総聯福岡県本部の李周学委員長、長崎県本部の金鐘大委員長、熊本県本部の金末幸委員長をはじめとした九州地方の総 [...]…
作:チェ・ギュソク、訳:加藤直樹、監訳・解説:クォン・ヨンソク 本書は、海を隔てた南の地で繰り広げられた87年「6月民衆抗争」の道のりを描いた漫画である。 朝鮮戦争、反共教育、労働組合、光州人民蜂起、 [...]…