Facebook

SNSで共有

ホーム » Archives by category » 文化 (Page 258)

〈朝鮮名峰への旅 23〉荘厳な朱色の太陽 体の底から湧き上がる感動

〈朝鮮名峰への旅 23〉荘厳な朱色の太陽 体の底から湧き上がる感動

冬の白頭山に入るのは、大変なことである。無頭峰までは生活する人々がおり、ここまでは、道路も除雪されている。オンドルで暖められた快適な枕峰ホテルを出て、除雪路を車で三池淵へと向かう。池にはすでに氷が張り [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 16〉独立運動家の妻・李愛羅

李愛羅は、独立運動家の妻として波瀾多き道を歩み、ついには日警の悪辣な拷問により息絶えた女性である。 夫婦で教師 彼女は、ソウルで李チュンシクの3女として生まれた。別名、李愛日羅、李心淑ともいう。 梨花 [...]…

〈人物で見る朝鮮科学史 22〉新羅の科学文化(4)

〈人物で見る朝鮮科学史 22〉新羅の科学文化(4)

エミレ鐘=世界で最も美しい音色 新羅の文化遺産のなかで、悲しい伝説とともに広く知られているのが「聖徳大王神鐘」、通称「エミレ鐘」である。 エミレ鐘は、その鐘の音が「オンマー、オンマー」という子どもの泣 [...]…

〈徐千夏先生の保健だより 12月〉冬場に多い食中毒「ノロウイルスに注意!」

今年は例年になくノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行しています。 一般的な食中毒とは違って人から人、食品を介して感染します。 また、感染力が強く、少量のウイルスでも感染しますので、注意が必要です。…

〈朝鮮服飾ものがたり 21〉モクチャンサム、袈裟

〈朝鮮服飾ものがたり 21〉モクチャンサム、袈裟

長衫(チャンサム)は僧の上衣で、モクチャンサムは黒い長衫。絹または麻布で作った。 袈裟は左側の肩からかけるもので、モクチャンサムを着て、袈裟をかけるのが僧侶の正装であった。 (出展「李朝服飾図鑑」=朝 [...]…

〈人物で見る朝鮮科学史 21〉新羅の科学文化(3)

〈人物で見る朝鮮科学史 21〉新羅の科学文化(3)

1995年に慶州吐含山の石窟庵とともに、ユネスコの世界遺産に登録されたのがその麓にある仏国寺である。仏国寺もまた新羅石造建築の粋を集めたものといえるが、とくに大雄殿につながる白雲橋と星雲橋、前庭にある [...]…

〈朝鮮と日本の詩人 22〉中野重治

辛よ さようなら 金よ さようなら 君らは雨の降る品川駅から乗車する   李よ さようなら もう一人の李よ さようなら 君らは君らの父母の国にかえる  …

〈みんなの健康Q&A〉心房細動(下):治療法と対策

〈みんなの健康Q&A〉心房細動(下):治療法と対策

Q:心房細動の治療法について教えてください。 A:高血圧、甲状腺機能亢進症、心臓、肺疾患など原因となる疾患がある場合は、それらの治療を優先して行います。 心房細動発作を止めたり予防する薬物にはたくさん [...]…

〈朝鮮服飾ものがたり 20〉ナンモ

〈朝鮮服飾ものがたり 20〉ナンモ

女性のナンモにはいろいろなものがあった。ナンバウィは耳と頭を覆い、縁をめくって毛をつけた。チョバウィは後ろを短くして団子頭が出るようにし、毛はつけなかった。 アヤムは頭だけを覆って毛を広い範囲につけ、 [...]…

〈人物で見る朝鮮科学史 20〉新羅の科学文化(2)

〈人物で見る朝鮮科学史 20〉新羅の科学文化(2)

「ダ・ヴィンチ・コード」の数字の妙 世界最古の天文台といわれる瞻星台は建てられて1300年以上にもなるが、これまで一度も補修工事を行ったことがない。この事実は、当時の高い建築技術を示すものであるが、瞻 [...]…