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ホーム » Archives by category » 文化 (Page 255)

〈みんなの健康Q&A〉適応障害(上):2つの症例

Q:ここ数年、テレビや新聞紙面などで著名人が自らのうつ病体験を告白したり、精神科、心療内科の病気がよく取り上げられるようになりました。 A:それらは精神科の病気に対する誤解や偏見をなくすことや、患者さ [...]…

〈遺骨は叫ぶ 2〉岩本発電所・飢えに苦しみ逃亡、絶望して自殺者も

〈遺骨は叫ぶ 2〉岩本発電所・飢えに苦しみ逃亡、絶望して自殺者も

落盤死、転落死、トロッコとの衝突死 群馬県の北部から流れる利根川に沿って、JR上越線が走っている。沼田市の岩本駅の裏側に、東京電力の長い導水管と岩本発電所が見えるが、この発電所は、太平洋戦争の末期に、 [...]…

〈人物で見る朝鮮科学史 28〉高麗の科学文化(1)

〈人物で見る朝鮮科学史 28〉高麗の科学文化(1)

高麗時代の天文観測記録 918年に王建が建国した高麗は936年に全国統一を果たし、その後1392年までの約500年間、文化的にも隆盛を極め世界的にも知られた。英語のコリアが高麗に由来することはあらため [...]…

〈人物で見る朝鮮科学史 27〉道詵と風水地理

〈人物で見る朝鮮科学史 27〉道詵と風水地理

民族性と迷信的なものが混在 物質を、それ以上分割できない粒子から構成されていると考え、それをアトム(原子)と呼んだのは古代ギリシャの哲学者デモクリトスである。その約2000年後、イギリスの化学者ドルト [...]…

〈朝鮮と日本の詩人 26〉浜田智章

浜田知章という詩人がいる。1920年生まれだから、今年86歳になるが、詩を本格的に書きはじめたのは、1948年に個人誌「山河」を創刊した時であった。51年に「山河」が同人誌になると、ここで長谷川龍生、 [...]…

〈朝鮮通信使来聘400年 3〉家康、秀忠、家光の国書

永遠に隣国との和好を望む 通信使の使命は、国王の国書を互いに交し、国王と国王の信が通い合うようにすることにある。 江戸城における国書の奉呈こそ、通信使行事の中心である。 徳川将軍は全国の大名をひかえて [...]…

〈人物で見る朝鮮科学史 26〉海東盛国・渤海(下)

〈人物で見る朝鮮科学史 26〉海東盛国・渤海(下)

朝鮮史の正統な位置付け 渤海の科学技術に関しては不明な点が多いが、日本の記録に貴重な事例がある。それは、859年に来日した烏孝慎という人物が日本に天文暦書「宣明暦」を伝えたというものである。それより約 [...]…

〈朝鮮服飾ものがたり 25〉児童服

〈朝鮮服飾ものがたり 25〉児童服

幼い子どもたちはトルティチョゴリを着た。 トルティとは、子どものチョゴリやトゥルマギの帯を背中から胸の前にまわして縛るものをいう。 髪の毛が編めるほど長くない場合は、トトラクテンギを飾った。 (出展「 [...]…

〈徐千夏先生の保健だより 3月〉食育ってなんだろう?

現在、日本は世界中の食品が簡単に手に入る豊かな時代に入っています。 その反面、食生活が乱れ、健康に不安を抱える人が増えています。 生まれながらにアレルギー症状を持った乳幼児や、以前は成人病と言われた糖 [...]…

〈若きアーティストたち 44〉新人陶芸家・許允美さん

〈若きアーティストたち 44〉新人陶芸家・許允美さん

朝鮮大学校(東京都小平市)の中庭の裏手にひっそりとたたずむ陶芸室には、目下制作中の許允美さん(26)の作品が所狭しとおかれている。 「散らかってますけど、気になさらないで。ここの方がモチベーションが上 [...]…