広範な植民地民衆の台頭 「ブルジョア民族主義」「民族資本」 3.1運動から後、1920年代に至って、民族解放闘争の主体はブルジョア民族運動から社会主義運動へと変わっていった。 朝鮮の民族解放闘争史の中 [...]…
はじめに(上) 日本の近代史と現代史の分岐をなすのは、1923年9月1日の関東大震災であるとは定説化された見方である。私は、侵略と殺戮にまみれた日本現代史は関東大震災時の朝鮮人虐殺に始まると考えている [...]…
観察使、節度使、外国へ行く使臣たちは、カッのてっぺんに玉で鷺の形を作って飾った。これを玉鷺金曾子という。 戦笠は、毛皮で作った帽子で、軍服に合わせてかぶった。孔雀の羽根のサンモをつけて、貝纓と呼ばれる [...]…
「白頭山の峰までも」 あなた方はチマとチョゴリでやってくる あなた方はよろこびとにんにくの匂いを ぷんぷんとまきちらしながらやってくる あなた方は誰にえんりょ気がねもなく 朝鮮語で歌いながらやってくる [...]…
朝鮮独自の暦書の基礎築く 1405年、文科に及第した鄭招は、2年後には司諫院正6品左正言となり、世宗の父である第3代・太宗王に仕えていた。その年の5月は酷い日照りとなり、太宗は臣下に自身に徳がないため [...]…
アッパ オソヨ イロナショヨ チェーバル 아빠, 어서요. 일어나셔요. 제발! アッパ、早く。起きて。お願い! ウェ イレ イジェ キョウ ヨドルシンデ シクロプキン 왜 [...]…
ウェ アジク アン ジャンニ 왜, 아직 안 잤니? アニ モッチャヌンゴエヨ カスミ ドゥグンドゥグン ウルロンゴリョソヨ 아니, 못자는거예요. 가슴이 두근두근 울 [...]…
金冠は主に朝服を着るときにかぶった。 祭冠は祭祀のときに祭官がかぶった。絢爛な金の装飾はない。 (出展「李朝服飾図鑑」=朝鮮文学芸術総同盟出版社、1962年版より) 【「朝鮮服飾ものがたり」記事一覧は [...]…
楽天的で歌舞好きの民族性 世に歌と踊りを好まぬ民族はないといわれるが、朝鮮民族もその例外ではない。 同胞の集う花見遊山は、歌と踊りで大いに盛り上がるのが常だし、同胞結婚式には参列者が総出で踊りの輪をつ [...]…
朝鮮最古の農学書編纂、鄭招 社会が発展期に入り始めると例外なく人口が増加する。ウリナラの場合でいえば、植民地解放直後がそうである。では、それ以前はというと世宗時代がやはりそうであった。 人口が増加する [...]…