ポソンを ぬう ハルモニの 針のあなに 糸 いっかい とおすと いった豆より もっと こうばしい むかし話が また ひとつ ※ポソン=朝鮮足袋、ハルモニ=お婆さん カン・ソ [...]…
6月1日、神奈川県横浜市内で開かれた第50回日朝友好展を祝う祝賀宴。その舞台でひときわ目を引いたのは、関係者らによる「日朝友好イチョウの木」の美しいコーラスであった。舞台には、この歌を作詞した篠原日出 [...]…
〝一つひとつが繊細で美しかった〟 日本、世界で活躍する、オーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督を務める井上道義さんが、金剛山歌劇団舞踊ミュージカル「春香伝」の東京公演(関連記事)を観覧した。…
「ありのままの自分」愛して 朝青大阪・東大阪南支部で日校対策部長として活動するかたわら、同支部で月に2度行われている土曜児童教室の講師を務める。…
アチロン演説 米・国務長官アチソンは1950年1月12日、ナショナル・プレスクラブで演説し、太平洋地域における米国の「防衛線」は、アリューシャン―日本―沖縄―フィリピンを結ぶ線であるとした。 北側を「 [...]…
丹羽諭 フリーカメラマン ニコン側が突然、写真展を中止すると通告したときは、本当にびっくりした。恐らく想像を絶する外部からのプレッシャーを受けたのではないだろうか。東京地裁が開催をニコンに命じ、無事再 [...]…
交流の再開こそ、解決の第一歩 車が増え、タクシーも走っている。道行く人を見ると、歩きながら携帯電話で誰かと話している人、カラフルな服を着た女性の姿も目につく。「ずいぶん変わったな」というのが10年ぶり [...]…
70余年間の「恨」を解くために 日本軍「慰安婦」をテーマにした南朝鮮の写真家・安世鴻さん(41歳、名古屋市在住)の写真展「重重〜中国に残された朝鮮人元日本軍『慰安婦』の女性たち〜」が、6月26日から東 [...]…
外敵と戦いながら16年で完成 仏教遺産の至宝である「高麗八萬大蔵経」は朝鮮民族が誇る偉大な文化遺産である。 先祖たちはモンゴルの侵入という国難に立ち向かい、外敵との戦いを続けながら16年の歳月を費やし [...]…