朝鮮大学校の学生14人10月30日、が東京都昭島市にある啓明学園を訪れ、高校3年生のクラス45人に2時間かけて授業を行った。日本の高校生たちの感想を紹介する。…
「話し合う場が必要」「とても素直に聞いてくれた」 歴史を学ぶ高校生 朝鮮大学校の学生14人が10月30日、東京都昭島市にある啓明学園を訪れ、高校3年生のクラス45人に2時間かけて授業を行った。…
文豪・谷崎潤一郎は、1918年、中国旅行のため朝鮮を経由したが、一週間足らずの朝鮮滞在について「朝鮮雑観」という小文を書いた。 はじめに到着した釜山の朝の印象は、「飽くまでも青く青く澄んで透き徹ってい [...]…
「南北コリアと日本のともだち展」の名古屋展が(主催=日朝芸術文化交流協会、主管=実行委員会)10月26日~28日、名古屋国際センターで行われた。3日間を通じ、延べ100人が観覧した。「ともだち展」では [...]…
あおい草 刈ると 手にうつる 若草のかおり …
守り継がれる民族芸術の灯 〝汗と涙の結晶、磨き上げた技〟 芸術の秋。今年も在日朝鮮学生中央芸術コンクール(1、2日)が行われた。1演目は約10分程のわずかな時間。努力に努力を重ね、汗と涙を流しながら磨 [...]…
実直に生きた人間の証 このほど、「祖国の統一を願ったオモニたちの一生」と題する約200ページの本が、同胞女性金粉任さん(76)によって出版された。1980年、65歳で死去した母、李月守さん(女性同盟岩 [...]…
보렴아! 나무잎은 단풍이 들어 볼만하지? ポリョマ! ナムンニプン タンプンイ トゥロ ポルマナジ? 見てごらん、紅葉がきれいだね。 하지만 소나무는 푸른잎 그대로 우뚝 서있거든요. ハジマン [...]…
平壌で撮影された写真2点も 報道写真展「AP通信が捉えた世界」(AP通信社主催、三菱地所、アフロ共催)が11月15日から東京・丸の内の行幸地下ギャラリーで開催されている。 写真展ではAP通信社のフォト [...]…