日本に伝わる古代朝鮮文化の魅力 〝高句麗史への理解、学術交流の重要性〟 高句麗壁画古墳報道写真展(10月6日~12月16日)開催記念講演会「高句麗壁画古墳と古代日本」が11月17日、日本新聞博物館で行 [...]…
金弘道は、中国絵画の主流となっていた山水画をまねて、わが国の平凡な画家がしきりに描いた空想的な山水画を描くことはなかった。 彼の多様な作品を貫いていたのは、生活し、働いている当代社会の名もない人々を主 [...]…
肖像画が京都で発見 前代未聞、妓生の肖像画を祭る 妓生の肖像画が存在し、その妓名と肖像画の由来が明らかにされ、ましてや1815年当時には藏香閣という祠に祭られ、年に一度祭祀が行われていたというから驚き [...]…
朝鮮 僧侶の城内立入解禁 朝鮮王朝太宗(テジョン)(3代・1400-1418)の仏教排斥以来多少の一時的な変化の時代があったとしても一貫した抑仏政策の下、僧侶たちは迫害を受け都の城内に立ち入ることが禁 [...]…
おばあさん ふろしきを こちらに下さい 切符より先に 荷物を受けとる バスのお姉さん…
若い世代中心に 同胞女性に関する生活法律について学ぼうと、「知って得するトンポ女性の生活法律セミナー」が9月20日(主催、下関チンダルレの会)、下関市民活動センターで行われ約40人が参加した。…
2008年6月3日(火)午後、生まれて初めて平壌空港に足を下ろした。長編記録映画「月下の侵略者」撮影のためである。テーマは、洛中の「耳塚」とは、つまり壬辰倭乱。 空港で一瞬、空気がうまいと思った。低予 [...]…
金弘道は、働く人がどんな道具や材料を持って、何を作っていくのかを正確に描いている。これは、近世以前の画家としては、ごく珍しい態度といわねばならない。…