連載を終えて 2011年5月18日から今日まで60回に亘って朝鮮仏教の歴史を掻い摘んで見てきた。慣れない名前や言葉が多くて分りづらいというお叱りをいただいた反面知らなかったことが多く資料になるので切り [...]…
在日「仏連」の初代委員長に 国を追われ涙で越えたアリラン峠と玄界灘の荒波、「亡国の民は葬家の犬よりも惨め」だと言う言葉の通りわが同胞たちは日本全国各地の炭鉱やトンネル、鉄道、道路や建設現場で餓えと涙の [...]…
엄마, 부추지짐 조리법 대줘. オンマ, プチュチジム チョリポブ テージュオ. オンマ、ニラのチジムの作り方教えて。 부추는 깨끗이 씻어 쏭당쏭당 썰거든. プチュヌン ケクシ シソ ソンダンソ [...]…
凍てつくような厳しい冬も背を向け始めたのか、底冷えの京都に春一番が吹き抜けた。 どうやら春も近い。「爆弾低気圧」などと耳慣れない言葉に戸惑う人々を嘲笑うかのように、雪は吹雪となり、冬の存在を改めて思い [...]…
「心に残る一冊、素晴らしい本」である。読後、私はこの感動はどこから来るのであろうかとふと考えた。2点あると思う。一つはこの本の対象であり、主人公である呉炳学の人生にあるといえるのではないか。もう一点は [...]…
原始・古代朝鮮の日本への影響 75年ぶりの研究成果 三韓は、早ければ3世紀中ごろ以後、百済・加耶・新羅の古代国家の成立へと向った。それに先立ち、北部では高句麗がいち早く紀元前1世紀はじめごろに国家形成 [...]…
「朝鮮考古学の祖」 有光教一先生は、1931年に大学を卒業されると、大学院生の身分のまま、24歳で朝鮮古蹟研究会、また、後に、朝鮮総督府の職員として、終戦後の1946年6月に引揚げ帰国されるまでの15 [...]…
言葉でつなぐ人々の心 18日、東京・品川区のきゅりあん大ホールで、金正守創作詩歌作品公演「ウリトンポニルリリ」が行われ、約1,000人が会場を訪れた。 公演では、詩人で在日本朝鮮文学芸術家同盟中央委員 [...]…
遠く離れても恋しい母校のために 京都朝鮮中高級学校創立60周年記念祝賀チャリティーLive in Tokyoが16日、東京・恵比寿のアート・カフェ・フレンズで行われた(主催=同実行委員会)。 公演には [...]…
今回で2度目となった国立交響楽団と井上道義さんによる公演。その舞台裏には普段知られない朝鮮のアーティストたちの素顔があった。 井上さんと出演者たちとの練習風景は一言で「和気あいあい」。今回出演者たちの [...]…